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手紙の挨拶文(出だし)についてです。 もう7月に入りましたが関東はまだ梅雨。 ...

oum********さん

2009/7/314:37:30

手紙の挨拶文(出だし)についてです。
もう7月に入りましたが関東はまだ梅雨。
6月の挨拶文 梅雨の候、紫陽花がますます色鮮やかです。うっとうしい季節ですがお元気そうで何よりです・・・
という出だしは

おかしいでしょうか?梅雨明けしてませんが7月の挨拶文を使った方がいいでしょうか?何かいい文を教えて下さい。
目上の人に出す手紙ですが、あまりカタッくるしくない社交辞令ぽくない、柔らかい文がいいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

chi********さん

2009/7/316:25:08

本日の時点で既に7月に入っておりますので7月に相応しい時候の挨拶を認めるべきです。

とはいえ、地球温暖化も手伝って実際の状況と時候例とは相違がある事もしばしばですので、あなたの眼に映った季節の様子をあなたらしい文章でそのままお手紙に認める方が、堅苦しくなく好印象かと思います。

『長梅雨の候、庭(歩道)の紫陽花が濡れそぼって日増しに色濃く変わっていきます。まだまだうっとうしい毎日が続きますが、お変わりございませんか?(いかがお過ごしですか)』
『梅雨の晴れ間は、まぶしいばかりの太陽が照りつけ、この先の暑さが思いやられます。』
『梅雨明けがひたすら待たれる今日この頃、仕事からの帰り道でどこからともなく
くちなしの甘い香りが漂ってきて思わず足を止めました。』
『七夕飾りの揺れる短冊に、ふるさとの夏祭りがなつかしく思い出されます。』

…など?


★参考までに…

【初夏・向暑・向夏】…6月上旬までの挨拶に使用しますので、7月には不向きです。

7月は陰暦では早くも秋を指すそうですが、新暦では夏の盛り【朱夏】という名もあるようです。
他に…【長梅雨・梅雨明け・返り梅雨・盛夏・炎暑・酷暑・油照り】など
尚、『~~の候』のほかに同様の使い方で『~~のみぎり』という表現もあります。(~~~の頃・とき・おり・時節の意)
『酷暑のみぎり、皆々様には~~』など

質問した人からのコメント

2009/7/5 17:31:46

参考になりました。助かりました!!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

aeg********さん

2009/7/315:10:37

オーソドックスなら向夏の候
他方、
七夕飾りが見受けられる昨今ですが云々

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