マイケル・ジャクソンの「BAD」PVの意味

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実話で警察に間違えて逮捕射殺された学生がいて、それを元にマイケルが作ったって聞いたような気がします。 どこで見たか聞いたか覚えてないのではっきりわからないのですが・・・。 最後のシーンの表情がその亡くなった彼の無念さみたいなのを感じました。 彼は本当はいいやつで、頑張ってたんだぞって言いたかったのかな・・・と私なりに解釈しました。

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この歌、そしてPVの真意は、マイケルが、幼なじみの3人と、「俺とお前等とどっちがカッコいいか?」という口論をしているところを表現しています。 主人公・ダリル(マイケル・ジャクソン)は、黒人の貧民街(ニューヨークのブロンクスと思われる)で、母子家庭に育ちましたが、母親が悪い環境のまま育てるのではなく全寮制の高校にやって、いわゆるよい教育を受けています。(このストーリは冬休みで実家に一時的に帰ってきているところを描いています。) 幼なじみの3人は、故郷を離れず(貧しいので出ることができない)、かっぱらいをやっていて、母親の相当な努力のお陰で白人ばかりの高校に通っているマイケルのことを、半ばうらやましく思っていて、その反動で「裏切り者」としています。 最初からマイケルもそれを判っていて、4人の間で微妙な空気が流れているのですが、最後に口論になります。それが「Who's bad?」という言葉です。alwaystaiyouさんのご指摘のとおり、"bad"という言葉は、よい意味で使っています。50〜60年代からある、黒人のスラングで「カッコいい」という意味です。(現在でも、ほとんど黒人の若者が会話で使うのみで、文章で登場したりするスラングではないと思います。) カラーになる部分は、イメージ映像で、バックダンサーは現実のものではないと考えるべきです。ミュージカルで「いきなり歌い出す」というやつです。つまり、この部分は、主人公が彼の言い分を力説しているところで、ダンスが目につきますが本来は彼の「語り(=歌)」の部分なのです。 白人ばかり、それも裕福に育った奴ばかりの高校でやっていくのは辛い。それに母ちゃんがどれだけ僕のために苦労しているか、その期待に応えたんだ。という演説をしているのです。(具体的に、歌詞がそういう風になっているわけではありませんが。)ちなみに、PV冒頭の、白人生徒が主人公に語りかける部分は、おそらくシーズン中に、二人の間でなにかの争いがあったであろうことを表していると思います。 結論としては、主人公の話をきいた3人は、「わかったよ。お前もカッコいいぜ。」と負けを認めます。 主人公は口論に「勝った」わけですが、彼としても満足いったわけではありません。家庭が貧しいからカッパライをやっているだけということは、主人公もよくわかっているからです。だから最後のカット(現実にもどって白黒になる)では、とても悲しい表情をしています。

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他の質問者さんも,回答されてましたが,タイトルは BAD ですが,この場合,本来のワルという意味だけでなく,カッコイイ,イケてると云う意味で・・・この影響でか,アメリカでは,最近,そういう意味でBADを会話に使うのが流行ってる・・・と,当時,購読していた,洋楽雑誌のコラム?(POP GEARかIN ROCKだったと思いますが)に書いてあったと記憶しています.歌詞のBADの部分を,日本で云う,ヤバイに置き換え,(ヤバイは,カッコイイ時や素晴らしい時にも,そして,本来の意味として,酷かったり,危なかったりする時にも使うので)日本語訳を見つつ,PVを視ると,何となく,雰囲気が,伝わってきませんか?

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この質問の回答が、わかりやすいかと思います。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q108442815 ここからは私の推論ですが、 最初のストーリー部分は白黒で、歌が始まると突然カラーになりますよね。 そして、最後ダリル(マイケルが演じている役名)一人のシーンで、 また白黒になって、ストーリーが終わる・・・。 このカラー映像のシーン(=ダリルがカッコよく歌って踊り、友人と和解する)は、 ダリルの「空想」(「こんな風になれたらよかったのに・・・」という思い)だったのではないでしょうか。 最後の白黒映像のダリルは、とても孤独な様子に見えます。 だから、実際には和解できずに、友人は去っていってしまった・・・。 つまり、「かつての友人とうまくやっていけなかった少年の話」だと、私は思いました。 ちなみに、この曲でいう「bad」は、単なる「悪」「ワル」ではなく、 「サイコー」「cool」「カッコイイ」という意味で使われているようです。

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本物の「悪」の友人たち。(足の不自由な老人にからもうとしてたらその老人がガンを持っていて「やばそうだな」と言ってましたね。) そんな「悪」の世界に踏み込んでしまうより、悪を気取ったダンサーでいるほうがいいんじゃないか?みたいなところなのかな~と思いました。 あくまでワタクシ個人の感想ですが。

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