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橋に線路が4本あるのはなぜでしょうか。

tou********さん

2009/7/2320:01:31

橋に線路が4本あるのはなぜでしょうか。

この画像のように、線路が中央に2本引いてある橋をよく見かけますが
なぜこのようなものがあるのでしょうか。

http://hidewdi.sakura.ne.jp/sblo_files/izumiwdi/image/8Dr93u89w8EE8...

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jil********さん

2009/7/2320:48:38

「逸脱防止レール」が、本来の役目に近い名称だと思います。
「脱線防止レール」とも言いますが、このレールでは車両の脱線は防止できません。

本来の役目は、車両が脱線した際に本線から大きく逸脱しない様にするものです。
曲線部であれば脱線前にフランジ(車輪のつば部)内側がそのレールに当たるので「脱線防止」効果はあります。
橋梁部では横風で車両が傾くことで脱線を招きます。
つまり風下側車輪が浮いて、車両重量の反力で風下側に脱線することが多くなります。
その際風上側車輪が中央のレールに当たることで逸脱を防止します。

写真は、山陰本線餘部鉄橋のものです。

「逸脱防止レール」が、本来の役目に近い名称だと思います。...

質問した人からのコメント

2009/7/30 17:08:32

いろんな種類の防護レールがあるのですね。
ありがとうございました。

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ema********さん

2009/7/2320:16:07

脱線防止ガードですね。
http://oomatipalk2.blog91.fc2.com/blog-entry-86.html
橋梁上での脱線を防止するのが目的です。
トラス橋なので、脱線しても川に落ちる可能性は低いですが、
万が一、脱線した場合は相当なダメージが予想されます。

mor********さん

編集あり2009/7/2320:15:00

内側の2本は鉄橋上で列車が脱線したときに、列車が川に転落するのを防ぐためのものでは?
車輪が内側のレールにぶつかって転落を防ぐことができます。

jak********さん

2009/7/2320:10:36

普通の地面にある線路は、枕木に固定してありますが、その枕木は砂利によってまんべんなく地面に固定されていますが、橋は枕木が限られた点でしか橋に固定されていません。中央の線路みたいな物も枕木に固定することによって橋の上の線路がゆがむのを防いでいるのだと思います。画像を見れば分かりますが、中央の2本の両端は、端から飛び出て地面まで伸び、砂利によって固定されています。

橋に限らず通常の地面でも急なカーブなどでもこうなっているのを見かける事があります。

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