ボーリング場の床ってあんな固い球が落ちてもびくともしないんですよね。 普通より硬い木材が使われているんですか? 材質とか分かりましたら教えてください。

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お礼日時:2023/11/23 15:31

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国内のボウリング場はウッドではなくフェノール樹脂 メラミン樹脂など混ぜた合成樹脂のレーンが9割以上です。 とはいえウッド、樹脂レーンでも摩耗、破損はします。 メンテが必要です。びくともしないなんて事はありません。 乱暴な投球する客が多いセンターだと手前は凸凹になりますしウッドの場合は削って平面に戻すなどりサンディング(面出し)が必要になったりします。

木材で作る時は、モノマーを滲み込ませ重合してコンクリートのようにします。表面は、正にプラスチック状態です。 球は不飽和ポリエステル樹脂ですので、レーンとの相性は良いようです。

ウッドレーンの板の1枚1枚の幅は約1インチ(2.5㎝くらい)ですが、厚みは6cmくらいあります。つまり、表面から見える幅よりも、見えない部分の厚みの方が大きいので、穴があくまで割れたり折れたりと言うことはまずありません。 そうは言っても、ボールをドスンドスンと落とせばその部分が僅かに凹むことはあります。長年使っているとでこぼこになって来るので、リサーフェースと言って表面を薄く削って水平を保ちます。 ただ、現在のレーンのほとんどは表面はプラスチック素材で覆われており、ウッドレーンの頃とは構造が異なります。

昔のボウリング場はみんな木材・楓が使われていましたが、現在も木のレーンになっているのは少数です(国内1割くらい)。 ほとんどのボウリング場ではプラスチックのレーンとなっています。

ボウリングのレーンには、通常メイプルが使われています。 メイプルは非常に硬く、野球のバットなどにも使われています。 日本では、楓やもみじと呼ばれますが、寒い地方で取れる木材の方が成長が遅く硬く育つため、ボウリングレーンにはカナダ産が好んで使われます。 カナダの国旗・・・メイプルですね。