ID非公開

2023/11/19 1:46

22回答

日本文学で、青空文庫にあるもので、以下のようなシーンがある作品ってあるでしょうか。 ・恋人の手を引いて走り出すようなシーンがある作品 (高揚感・無敵感が出てるものだと嬉しいです)

文学、古典 | 小説1,484閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

素敵な作品をご紹介いただきありがとうございます! 読んでみます!

お礼日時:2023/11/19 14:35

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2023/11/19 9:48

恋人の手を引いて走るようなシーンがある作品は、青空文庫に掲載されいるような古い時代のものにはなかなか見られないような気がしますが。 むしろ私は、伊藤左千夫の『野菊の墓』にあるような、恥じらいのある女性像のほうが好きです。 文章はそのままは載せませんが、道端に咲いていた野菊の花を摘んだ政夫に民子が話しかける場面。 民子「私ほんとうに野菊が好き」 政夫「民さんは野菊のような人だ」 民子「私が野菊のようだってどうしてですか」 政夫「そんなこと言われたって、民さんは野菊のように美しいからさ」 民子「それで政夫さんは野菊が好きなの」 政夫「ああ、僕は野菊が大好きさ」 民子「これから先は政夫さんが先になって歩いて・・・」 ほかですと、樋口一葉『たけくらべ』の美登利と信如の結ばれない恋や、青空には無いですが川端康成『母の初恋』の雪子のしとやかさのような。