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なんてこったい。 という文のこったいの「い」ってなんですか?品詞や意味を教えてください。

日本語 | 文学、古典1,832閲覧

回答(4件)

骨体 ほねのことですね。

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何て事だよ → なんてことだい → なんてこったい

「なんてこったい」「どういうこったい」「いやなこったい」などの「こったい」は「ことだい」の省略形です。「なんてことだい」「どういうことだい」「いやなことだたい」など。 その原形の「だい」の品詞と意味ですが だい(連語)……(断定の助動詞「だ」に終助詞「い」の付いたもの) (1)疑問を表わす語句に付いて、疑問の意を強める。 (2)断定の語気を強めて主張する。 (日本国語大辞典) です。

語気を強める終助詞です。 大辞林 い (終助) 〔終助詞「や」の転。近世以降の語。主として男性に用いられる〕 文の末尾に接続する。 (1)念を押したり,語気を強めたりする気持ちを添える。多く「だい」「わい」「ない」の形をとる。「これ,ぼくのだ―」「いっぱい食わされたわ―」「むちゃをするな―」「早くしろ―」 (2)質問や反問の意を強める。多く「かい」「だい」の形をとる。「何か食べるものはないか―」「なんだ―。またこれか」「ほんとに君にできるか―」 (3)軽蔑や投げやりの気持ちをこめて,言い返す場合に用いる。「なに言ってるんだ―」「勝手にしろ―」「ぼくにそんなことができるか―」 (4)(多く「いの」の形で)名詞に付き,呼びかけの気持ちを表す。「かか様―の,かか様―のと夜なか時分に泣いて/歌舞伎・傾城江戸桜」