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2023/11/22 23:29

66回答

ゴジラ-1.0を観ました。 「ゴジラ映画」としては歴代でもトップクラスの出来栄えだと私は感じました(っていうか、ゴジラシリーズは映画としての出来は低いものが多すぎ)。

映画 | 特撮3,000閲覧

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回答(6件)

CG合成が見事だったことと、音が大きかったのが良かったです。 普通3DCGは屋外合成が苦手なので、どうしても薄暗い場面ばかりになるのですが、晴天の下での軍艦、町を見事に合成しています。 それ以外のストーリー性や役者への演出はウルトラセブンを参考に作り直した方がいいと思います。 CG・VFXチームの勝ちです。

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質問者2023/11/29 23:13

昼間、晴天の下でというのはおっしゃる通り凄いと思います。 VFX自体はハリウッドと勝負できるようになったんだなーと感心しました。 シンゴジラのときはシーンによってCGの出来にバラツキが大きく、ガッカリ感満載のシーンも多々ありましたが、今回はそれほど気になりませんでした。

いやいや、ゴジラが熱線吐くときに尻尾の先から背ビレがガチャン!ガチャン!とハッチ開くようになる演出なんてシリーズ史上初だったじゃん。 逃げ惑う人の群れをアリンコみたいに踏み潰して進むシーンも今まで無かったし、ゴジラに関するシーンは全体的に基本どれも印象に強く残ったよ。 正確なセリフは曖昧だけど「これは生きるための戦い」というのは熱かった。

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質問者2023/11/29 22:54

私はあの「ガチャン!ガチャン!」はダメでしたね。 大戸島でのゴジラは恐竜のような生物でしたけど、被曝してどうやったらあんなメカニカルなものになるのかな?っていう違和感いっぱいでした。 機雷が口内で爆発した後の組織再生のシーンと共通性を持たせた方が良かった気がします。 考えてみたら、ゴジラのキャラ設定に今回ならではの独自性が薄かったかもしれません。

① ゴジラが熱線を吐くシーン。 ② ガメラはいつもズタボロになるので動物好きの私としては見るのが辛いです。その分ゴジラは災厄でしかないので見ている方も気が楽です。

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質問者2023/11/26 11:44

①今回の熱線は「小型核爆弾」みたいな描写でしたね。黒い雨が降るのは「わかる人にはわかる」的で、そこはちょっと不親切かなと感じました。 ②そうですね。ガメラは基本的にアイコンタクトまでできる犬的キャラですし、「痛い!」と鳴いてるのに、それでも闘うので辛いですね。 台詞の面では、何か心に残るものはありませんでしたか?

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2023/11/25 13:43

シンゴジラの方で申し訳ないが・・ 「ゴジラはいつも東京に上陸する」 これ以上の名セリフはないかと

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質問者2023/11/26 11:32

私はCG自体はもちろん-1.0の方がだんぜん上ですけど、シンゴジラが東京をゲロ吐きで火の海にするシーンや、ビルを切断するシーンのインパクトはけた外れだと思います。

ゴジラ-1.0ビジュアル面を中心に結構気に入ってます映画館に行ったことを後悔してないです ①刺さったセリフは沢山ありましたね 1)整備長が亡くなった部下たち(咥えられてぶん投げられた割に五体満足!!)の遺体を前に神木に「みんな死んじまったよ!」 冒頭から見れば分かる事をあえてセリフにする安心設計にニヤニヤしてしまいました 2)神木が雨降られて自宅に駆け込んで「びしょ濡れだよ」台無しだよ!なんかもっとあるじゃんこう二人の関係性を伺わせるようなのがさ! 3)対ゴジラ作戦に参加させて貰えず憤慨する山田の懇願を背中に受けながら蔵之介が「日本の未来は任せたぜぇ!」蛇足蛇足蛇足! 4)対ゴジラ作戦の説明の最後に吉岡博士が「誰も死なない事を誇りとしたい」→作戦冒頭に誘導部隊が全滅して思いっきり宙を吹っ飛んでくる!!こんな真っ黒いギャグが出来るなんて山崎貴監督見直しました! ていうかスピーカーは人が乗ってない小舟とか浮にでも付けときゃ良くない?駆逐艦二隻を囮にする知恵はあるのになんで?? 泣かせてくるところで悉く笑ってしまったので合わないんだと思います、ラストのシーンは初代の芹沢博士と浜辺美波が重なってそこは結構グッときました ②画面の迫力ではゴジラ-1.0が圧倒的ですし総合的な面白さは遜色ないかなと思います どちらが好きかと言われたら圧倒的に平成ガメラシリーズですけど

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質問者2023/11/25 7:26

これは「心に刺さる」を「(笑いの)ツボにハマる」と解釈した、山崎劇場のすばらしい解説ですね。 敷島の脱出後の回想シーンで、橘が脱出装置の説明をするシーンも「えっ?」と思いましたが、ストレートに「生きて帰ってこい」みたいな説明をしていたのには驚きましたね。 私は爆弾の安全装置解除の説明の段を観ていて、「あ、これは脱出装置のレバーかもな」と思ったのですが、ハズれました。 むしろ橘には「爆弾の安全装置」を「脱出装置」に偽って(あるいは改造して)、敷島の「死んで責任を果たす」みたいな考えを妨害するみたいなスタンスでいてほしかったです。 パラシュートで呆然と降下してくる敷島の右手に、例のレバーが握られたまんまというオチにした方が面白かったのに・・・。 その後整備場で、橘が死んだ同僚の遺族に配るはずの書類や形見を手にして「お前はまだ責任を果たしてねぇ!」とか言うほうが良かったのでは・・・。