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どうしてガンプラのコンテストというのはどのコンテストも基本に忠実に作った作品よりピカソの絵みたいな奇抜な作品や紅白の小林幸子的な派手目の作品の方がウケるのでしょうか?

回答(9件)

コンテストの方向性による 写真のコンテストで金賞とか撮りたい場合… 主催の方向性を知る・審査員の面子を知って直近でどのような作品に賞を与えてるか研究する・後援などでカメラメーカーのどこが入ってるかを調べる そうやって、「こいつらが喜びそうな写真は何なのか?」を研究したうえで、喜びそうな写真を撮る…と、撮影技術以外の努力をしないとかなり無理筋 例えば、学園生活物小説をミステリー小説賞に送ったって無理ですよ あと、あなたの基本に忠実作品が好むという基準だけで世の中回ってません

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見た目が派手な方が印象的だから、分かりやすいんでしょうね。 コンテストの方向性にもよるでしょうけど。行きつけの模型店でもやってますが、そこではジオラマ的なのもあれば、ゴテゴテ派手派手なのもあり、お客さんの投票で決まります。 年齢や男女別ですが、小学生がレジンを成型して部品を作ったりする。レベル高いなあ、と思いながらも、私も出しました。 作品は旧キットの1/100リック・ディアスでした。 全部の部品にヤスリを当ててヒケを取り、装甲の裏をブラックアウトし、設定資料を読んで「戦車の装甲ぽい」ということだったので缶スプレーを遠目から吹いて塗装面を少し荒くして…そのくらいだったんですよ。 色も設定色から変えず、赤を採用。デカールもキット付属のを使っただけ。 周囲のキットはモールドを追加したり関節を増やして可動範囲を広げて大きなポーズを付けられたり、シルエットも伸ばしたり細めたり、でした。 当然ながら賞を得るまでは行きませんでしたが、数票は入っていて。票には無記名で感想を書くことができたんですが、「キットのままでも丁寧に作られていて、改造前提みたいな風潮に負けていないのが素晴らしい」と書いてくれていた人がいました。 うれしかったのは、小学校低学年くらいの男の子が私のリックディアスを見て「これカッコいい、これ欲しい」と言ってくれて、小さな体に大きな箱を抱えてレジに持ってってました。まあ、それMGだったんですけど。 塗装や改造しなきゃ作品とも呼べない、といって否定する人も居ますが、素組を丁寧にやって、子供が欲しがってくれたことで、私のプラモの考え方は正しいんだな、と再確認しました。

「そういうコンテスト」だから・・・。 「サロンのコンテスト」と印象派の展覧会の違い。 パッとみてわかりやすい方が審査員のレベルを要求されないから。ガンプラ製作技術コンテストだと、審査員にもよほどの審査眼がないと審査できないし。

そもそもだけど理解する必要性があるの? 貴方が好きな物を自分で作ればいい。それが個人の趣味であるプラモデルというものです。貴方が他人の好みを気にする必要はないし、他の人も貴方の好みを気にしません。ガンプラを説明書通りに作りたいなら貴方が作ればいい、と言うことです。それを他人に強要したり、自分に共感しろ、と言う方が無理がありあす。 コンテストはそれぞれに規定や規約があります。それに従って審査されます。そして入賞した者が貴方の言う派手や奇抜なものならそれがそのコンテストの主旨に最も合致していると言うことです。疑問符を付けることではなく「そのコンテストはそういう作品を求めていた」というだけの話です。 ピカソの抽象画というカテゴリーで世界的な評価があると言うことです。実際初期の頃ピカソは評価されず、彼の絵は二束三文でしか売れませんでした。後に評価されて何百億円になったのです。ゴッホなんてもっと悲惨ですよ。生前、まともに売れた絵はほとんどなく、弟が彼を支援し続けただけです。 今でもピカソの絵を「具象画」として評価したら0点ですよ。抽象画だから天才的と言われるのです。評価する視点が違えば評価も変わります。