世の中は理不尽だらけ。正しい事でも通らない事なんてしょっちゅうある。 こういう厳しい現実を子供に教えるのは何歳くらいになってからがいいと思いますか?

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自我に目覚めた時からでしょう。 なぜ、弟ばかり優遇して姉はほったらかし にされるのかという疑問が発端になります。 自分も同じものが欲しいのにいつも 妹ばかりとか姉ちゃんばかりとかの 差別を感じる頃からでしょうね。 自我の強い子は特に目覚めが早いからです。 負けず嫌いな子は簡単には行きません。 それだけ、将来が楽しみと言えます。

>こういう厳しい現実を子供に教えるのは何歳くらい そもそも、「教える」必要がありますか。 生まれたときから、人は「理不尽な世界」にとりまかれて成長するわけですから、 幾つになるかはその子の環境次第ですが、ともかく小さな頃からそうした「経験」をするものです。 ウチの子の例をとると、理不尽なことで怒鳴られて「過剰適応」の症状を呈するまでになりましたが、その「厳しい現実」に直面したのは、保育園のときです。 だから、こんな年齢から、世の中は「お花畑」ではないことは身に沁みています。 もちろん、なぜ現実はこうなのか、を理性的に理解するのはずっと後になるでしょうし、生涯その現実を理解できないこともあるでしょうが、それを子供に「教える」ことができるかどうか。 わたしにはちょっと疑問ですね。 それぞれが自身で現実と苦闘しながら、なぜと疑問を持ち、それを追求するということでなければ、単なる知識として学ぶというレベルを超えることはないのでは、と思います。 もちろん、そんな疑問を子供に問われた時は自分なりの考えを伝えることもあるでしょうが、それも「正しい」かどうかは不明なので、自分はこう考えるよ、という話にとどめるべきですね。 最近話題になる宗教2世とか3世の問題などは、親としては「厳しい現実」とそこから「救われる道」を教えているつもりなわけですからね。

学校が「清く正しく正直者でありなさい」「人の嫌がる事はせず思いやりを大切にしなさい」「友情は何よりも素晴らしいから絶対に裏切らないように」と現実の厳しさと真逆の事を吹き込みやがるから、洗脳される子供があとを絶たないと思うんですが?

小5くらいから、綺麗事は通用しないと学んだほうがいいかな。