最近は医学部人気が下火になり、ずいぶんボーダーが下がりました。秋田大学医学部は偏差値60で地方旧帝大や早慶の理工系並みになっています。一方、東大理Ⅰ理Ⅱは偏差値70の大台に乗りました。

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秋田大学医学部を”医学部”と総称で呼ぶのは間違ってるだろうね。なぜなら秋田大医は国立大医の最底辺なのだから。

人口減少の中、常軌を逸したほどの医師乱造(OECDの加重平均の3倍)が続けられており、更に新専門医制度による自由の規制(将来の診療科制限、開業制限の導入)、働き方改革によるアルバイト規制など、今後医師の待遇は必ず下がっていくだろう材料が多すぎで、将来性が皆無、絶望的な有様です 最悪歯科医のような惨状になる可能性もかなり大きいのですから、進路を選べる優秀層が日本の医師を見限るのは頷ける話です 今は「卒業後は安定職種だし、年収も多い」かもしれませんが、その状況が永遠に続くわけではありません これから医師になって働きだすなら、その後30年~40年を見越して考える必要があるのですから、優秀なら必ず崩壊する職業を選ぶべき理由は少ないですよ 日本の将来も暗いため、優秀者なら東大から外資って道のほうが王道でしょうね あえて、将来のない職業を選ぶ理由がありません

近年は勤務医の過重労働なども問題視されるようになり、ご質問のように「医学部の方がお買い得」と考える人が少なくなったからこそ、地方大学医学部の偏差値が下がり、東大理Ⅰ・理Ⅱの偏差値が上がったのでしょうね。 医学部に入っても、ドロップアウトして悲惨な結末を迎える人は少なくありませんし、これから高齢者人口が減って医師が供給過剰になれば、悲惨な境遇に陥る人はもっと増えますよ。 既に医師免許を持っている人の多くも、単なる医師では将来安泰にならないことは十分承知しているので、専門医となって必死に腕を磨いています。