アイヌの人たちは 昔から独特のデザインの着物を着てますが アイヌ民族は 綿花の栽培をしてたのでしょうか?

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木綿の布は、交易や労働の対価として手に入れたものですね。 明治以降はお金で買うようになりました。

サケ科の魚はアイヌの必需品で、油も魚から採ったし、厚い皮は丈夫な着物や靴になりました。 寒いけど自然の恵み豊かな北海道では、綿花栽培などしなくても生活に困ることはありませんでした。

アイヌの木綿は交易品です。 そもそもの生活が田畑を持たず、野山の動植物を採取して生活用品を揃えるものでした。 アイヌ衣装は麻や樹皮、毛皮などが普段着で、木綿は晴れ着の扱いであったと聞いたことがあります。

綿ではなく木の皮から繊維をとって織ったり、動物の皮を使ったりだと思います。

アイヌ民族は絵を描くと言う事がなかったそうで、アイヌの風習や人達を描いたアイヌ絵でその姿を知るしかありません。最も古いアイヌ絵を描いたのは1688年頃に産まれたと推定される松前の小玉貞良です。アイヌの文様は、呪的作用や魔除け効果の意味合いがあるそうです。 https://yuagariart.com/uag/hokkaido03/ 綿花の栽培は日本でも暖かい地方しか栽培できず、東北地方でも古着や糸は貴重で、麻や木の皮から取った繊維で着物を織っていました。アイヌ民族も交易で木綿の古着などを手に入れ、木綿衣としたそうです。 木の皮や皮・魚皮・毛皮・鳥皮で作ったものだったのが、交易で木綿が入ると日常着は木綿になっていったそうです。