撮り鉄が置きピンをする理由が知りたい。

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基本、フィルム時代の置きピンでは連写はしません、一発撮りです 自分のイメージする画角、構図をガチガチに決めたら必要な被写界深度を設定して、ベストなポイントでシャッターを切るのが置きピンの極意です 何せAFなんて便利なモノは無かったですから 現在のAFを使う時の置きピンは別の意味なんでしょうね シャッターボタンを押した瞬間に露出が決まり(AEロック)、ピントが決まり(AFロック)ます この時に僅かにタイムラグが発生します 撮影モードをMにすればAEロックの時間をゼロに、MFで撮ればAFロックの時間をゼロにできます AFを使っていても置きピンをしておけば、最初の一枚はMFと同様にAFロックの時間をゼロに出来るわけです 二コマ目以降は被写体は最初のコマからいくらも移動していないので、短い時間でピントが合わせられます 速写性向上のためなのでは無いでしょうか カメラ性能の「秒◯コマ」はMモードでAEを使わず、MFでAFさせずに、レンズ補正や各種NRを切って、つまり「カメラに考えさせない」ようにすることで達成できる数字です AFでの置きピンをするのなら、仰るとおり露出を自分で決めてAWBも使わないようにするべきですね

C-AFだといつまでたってもアキレスと亀でしょ? 今の位置にピント合わす→合焦動作&レリーズラグの間に列車動いてる→今の位置にピント合わす→合焦動作&レリーズラグの間に列車動いてる→(以下くり返し) 合焦時間、ラグは昔に比べると格段に短くなってるけど、ずっと後追い C-AF追従秒間コマ数からするとおおよそ0.05~0.2secは遅れ スポーツや鳥等と違って、移動経路が事前に確定していて目標物やタイミングが取りやすいからこそとか、置きピンならAF追従時間がないので連写の秒間コマ数も上がるし

そんなふうには動いてない。被写体の動きを検出してシャッターボタン押下から実際に露光が始まるまでの移動量を見越してピントを調整している。AFのわりと初期から予測駆動という仕組みはあったし

編成写真なんかは、構図を決めたら狙ったところに来たところでシャッターを切れば良いので、置きピンできちんと出しておけば失敗が少なく、バッテリーの浪費も抑えられます。 また、日陰や夕方など光量が少ないシーンではAFの精度が落ちるので、AFに頼るのはリスクが高いと感じています。 あと、50ミリ以下のレンズで直線区間を疾走する列車を狙おうとすると、AFが追いつけないことがあるので、これもまた置きピンにしています。 要は撮り方によって得意、不得意があるので、使い分けています。 別にAFに頼り切ってもいいですけど、それで失敗したら悪いのは自分なので、一発勝負の時は露出と同様に機械の介入はさせないように心がけています。

1. 中央1点のAFポイントでAFしたのち構図を変えて撮影する為 2. AFする間もなくいきなり飛び出してくる被写体を撮影する為 3. レンズ側の事情により置きピンが有利に働くため 4. ボディー側の事情により置きピンが有利に働くため 5. レリーズ半押しを省略してレリーズ全押しで撮影するから 色々事情はあると思います カメラの事情を知らない人は性能不足の理由でカメラを新型または上位機種に更新するのだと思います

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2023/11/27 10:25

AFだって精度100%じゃないですからね。しかも鉄道車両は新幹線でもなければそんなに速くないですから大抵は連写のコマ数がある程度あればピント位置のカットが撮れますし、そもそも特定の切り位置というものがありますから良ピントは1枚だけで十分です。 露出やホワイトバランスも固定してますよ?わざわざ三脚載せてるのに固定しない人なんていないと思うんですけど…