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2023/11/29 7:02

1010回答

九州新幹線がつながったのに、のぞみが博多止まりなのはなぜですか?博多より先は線路幅や電圧などが違うからなんでしょうか?

補足

8両連結ののぞみにして、博多駅で切り離すとか? もしくは、8両のぞみで運行するとか、やり方はいろいろとありそうだが…

鉄道、列車、駅1,712閲覧

回答(10件)

九州新幹線は博多を始点として各都市を結んでいますが、のぞみが博多止まりとなる理由は、線路幅や電圧の違いではなく、運行計画や需要に関連しています。実際には、九州新幹線ののぞみは博多を発着することが多いですが、一部が博多より先の鹿児島や長崎まで運行されています。 新幹線の運行計画は需要や利用者のニーズ、時間帯などを考慮して決定されます。博多を発着点とすることで、博多を中心に多くの利用者が便利に利用できるようにしています。線路幅や電圧の違いは、九州新幹線内での運行の一貫性を保つために調整されていますが、のぞみが博多止まりとなる主な理由は、需要と利便性を考慮した運行計画によるものです。

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九州新幹線のATCはKS-ATC、 対して東海道・山陽新幹線のATCはATC-NS、 ATC-NSはKS-ATCの改良型で九州新幹線には非対応。 ATC-NSの改良前に九州新幹線がKS-ATCを導入してしまったので。 山陽新幹線~九州新幹線直通の車両は、 両方のATC対応にしてある。 まあ、16両で乗り入れしても採算が取れないのもありますが。

のぞみ号は東京ー博多間を結ぶ最速達列車であり元々九州新幹線に乗り入れ予定はありません。九州新幹線に16両編成は過剰ですし、何より車両、駅が対応していません。 1.九州新幹線は最大35パーミルの勾配がありますがN700系16連では力不足で登ることができません。 2.N700系16連は火山灰対策が施されておらずモーターが故障します。N700系8連は車輪とモーターを繋ぐギアボックスの密封性が高く故障しません。16連は既に車体傾斜装置を載せておりスペースがないので改良する余地もありません。 3.九州新幹線内は元々6両編成の800系つばめ号、8両編成のN700系が走ることを想定して建設が進められた為、駅設備が16連に対応していません。車庫に関しても16連対応していないので博多まで折返さないといけないです。 4.補足に連結走行と書いてありますが山陽新幹線内のみなら良いかもしれません。が、東海道新幹線は絶対に無理です。席数を統一したくて異色を嫌うJR東海ですので、座席減少、通り抜けできない連結走行なんて言語道断です。先頭車、後尾車が連結する訳で、座席配列も異なってしまいます。毎日何十万以上と利用される東海道新幹線でそう言った些細な混乱はトラブルの元です。 5.そもそも、東京ー鹿児島中央駅間を新幹線で利用する人がいない。そこまで長い距離になると皆飛行機を使います

まずJR東海が16両固定以外の営業走行を認めていないこと。座席数も完全に固定されています。だから九州・山陽新幹線は8両で新大阪で8両増結なんてことも認めていません。このJR東海の方針が変わらない限りは乗り入れは永遠にありません。 こういった方針は北陸新幹線の米原ルートの否定理由でもあります。乗り入れを認めないので別線建設するか、米原止まりにしてしまうかのいずれかになるからです。

博多より先は16両編成に対応していません。 対応する意味もありません。需要が違いすぎるので。

補足のような意味は全くない。 16両編成は、全ての車両で「相互互換性がある」ことを最大のメリットとしているので、一部に違う車両を入れることはない。 過去にJR東海がJR西日本を「イジメぬいて」500系を追い出したことも知らないのか?