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2023/11/29 10:31

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高画素になれば一画素のサイズが小さくなって一画素あたりの読み取られる情報が少なくなるからダイナミックレンジなど諸々劣ると聞きました。スマホの画面で見るならせいぜい300万画素あれば十分とも感じます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

単純にセンサーサイズが大きくなっているということがいちばんの要因に感じますね。センサーサイズは変わらないと思っていました。ほかの皆さんも大変参考に拝見いたしました。ありがとうございました。

お礼日時:2023/12/3 18:10

その他の回答(10件)

>高画素になれば一画素のサイズが小さくなって一画素あたりの読み取られる情報が少なくなるからダイナミックレンジなど諸々劣ると聞きました。 同世代近辺での話ですね。 技術は日進月歩、秒進分歩で進んでいます。 ただ、最近はまやかしの技術も進んでしまい、純粋な工業技術ではない面もあり、高度に複雑になった技術体系を簡単に説明する事が難しくなっているのも事実です。 この問題はコンデジ(コンパクトデジタルカメラはサイズやコストの為に小径素子が使用されている為)が500万画素の壁を超える時、1000万画素の壁を超える時、等、度々取り沙汰されてきていました。 質問にある、センサーの受光量(起電力)の問題以外にも、光学的な結像サイズによる解像度の問題もあり、単純な物理的な話だけではなくなってきているのです。 私見で極大雑把には、 一つは、 素子の改良進化です。 世代による高感度化、CCDからCMOSへ、表面から裏面に、積層化、等々、様々な方面からのアプローチで素子の高性能化が進められました。 もう一つは、 画像エンジンの高速演算化等のハードの高性能化、 と、 アルゴリズムの最適化等々によるソフトの高性能化、 の複合的な高画質化技術。 でしょうかね。 リニアには高画質化できなくても、それに近い結果を求め、技術者が模索し積み重ね紡いできた結果と言えます。

300万画素で見ているからです。 高画素による悪さも、拡大せずに300万画素の画面で見ると悪さは分かりません。 拡大しなければ良いカメラも悪いかラメラも大して違いは分かりません。 元々そういう物なのです。

センサーの進歩って話が出てるが、こと画質面への寄与としてはセンサーなんてここ10年くらいほとんど進歩無い気がするんだけどな。 どちらかというと画像処理だ。 画像処理も下手をするとRAWデータに不可逆の処理を施してノイズ低減してたりする(俺に言わせりゃバカ)し、AIノイズリダクションも優秀になって来た。 ただしそれらには必ず弊害が出る。 一概には喜べん。 要はセンサーの進化よりも画像処理の進化で誤魔化すのが上手くなったのさ。 ちなみに鳥アイコンの人のは何処からつっこんでいいのか迷うレベルだな。 回答になってないやん。

ちなみに画素の点については複数理由があると思う。 一つは市場アピール性 一つはプリントした際の階調性 一つはトリミング耐性、特にデジタルズームも使うから そんなとこじゃね?

「目に見えて画質が良い写真を掲載しているから」という、身も蓋もない理由です。 性能面では画像処理の進歩ですね。 例えば私が使っているiPhone Xsはナイトモードがありませんので、最近の機種と比べると画像処理の影響が少ない写真が撮れます。 一眼カメラとは話にならないレベルでノイズまみれです。