高校偏差値50後半の高1です。 四工大(できれば芝浦)の化学系の学科を目指しているのですが、おすすめの参考書や単語帳、勉強時間などを教えていただきたいです。

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英語は システム英単語帳をメインにして英単語leapの青色もサブとして使うと良いでしょう。 英熟語はシステム英熟語が良いでしょう。 文法は学校のもので十分です。 英文読解はビジュアル英文解釈2冊をやってから英文読解の透視図をやりましょう。 英作文は大矢ハイパートレーニング和文英訳編と小倉和文英訳教本の文法矯正編も2冊をやり込んで下さい。 長文読解は登木の英語長文実況中継2冊をやりこれらが終わってからやっておきたい5007001000あたりをやって下さい。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

とてもわかりやすく、参考になりました。 物理、化学は英数の基礎を固めてからで大丈夫ということですかね?

お礼日時:2023/12/4 0:44

その他の回答(1件)

総合的な勉強時間について,受験勉強が本格化する前の高1,高2の途中までは平均して平日2.5時間,休日6時間は勉強すべきです。 化学: 理系志望であれば高2から化学基礎やってるようでは高3で全部終わるかかなり不安なので早急に自分で勉強しはじめる必要があります。参考書は化学図録,化学の新体系の2冊を買うことをおすすめします(お金に余裕があればチャート式化学や化学の新研究もあるといいかもしれないです)。たとえ教科書が高2にならないと配布されないとしても新体系(かチャート式化学,新研究)あれば大丈夫です。問題集は高校から配られる傍用問題集,化学の新体系問題集(新体系の傍用問題集)(か化学の新演習(新研究の傍用問題集))でいいと思います。 物理: 高校から配られた傍用問題集(セミナー物理とか)あると思うのでまずはそれを完璧にしましょう(全部の問題をヒントなしで解けるように。問題量多いので簡単で解けるなって思ったのはスキップでいいと思います。)。ただ二体問題とかは入試によく出るのに傍用問題集だと全然載ってないものもあるので良問の風とか名門の森,重要問題集,標準問題精,入試必修問題集Toitemiとかも進めていくといいと思います。 数学: 勉強法について注意点。記述答案作らなくていいって言ってる人いますが慣れないうちは絶対に答案イチから作ってください。受験勉強はじめると問題解く以前の答案の作り方の勉強にさく時間なんて取れないし答案書く論理的説明力は一朝一夕に身につくものではありません。裏を返せば受験勉強が本格的に始まっていない今だからこそ時間のかかる答案を書く練習ができるんです。答案は先生に添削をお願いするといいと思います。答案書くことで得られる力は確実に思考力,数学の実力の助けになります。また,理系科目全般についても言えますが,簡単な問題やある程度の難易度の問題を高速に解く能力は確かに必要であり大事です。高速処理能力高めるためは問題数をこなす以外ないです。ただし,高速処理能力だけでは思考力を問う問題には太刀打ちできません。傍用問題集の基礎問題ならともかく(それがわからなければ教科書読み直しましょう),それよりレベルの高い問題ではわからない問題に遭遇したとき解答を見ずに2時間は考えてください。悩んでください。数学にも知識問題みたいなのは確かに存在しますが,すぐに解答みるのが当たり前になってしまうと思考力をつける機会を逃してしまって力つきません。これらのことを胸に刻んでください。あと,数学は1日最低でも1題は問題解くのを習慣にしてください。 物理と同じく高校から配られた教科書傍用問題集完璧に。ヒントなしで全ての問題解けるように。チャートは教科書傍用問題集が解けるようになったら大体の問題が解けるようになると思うので,傍用問題集でどうしても分からない問題の類題を探すために使うか傍用問題集より少しレベルが高い問題に取り組むために使うといいと思います。収録問題数がかなり多いので傍用問題集とレベルが被ってる部分は流して定期考査前に練習として解くのがいいと思います。また,予習で数Ⅱ範囲だけでも微積分予習しておくことをおすすめします。数Ⅲへの足がかりになるだけでなく,微積分知ってるのと知らないのとでは物理の理解度がかなり変わります。定期考査対策はそれでいいと思いますが入試対策を進めていくならプラチカ,標準問題精,システム数学入試必修問題集も手をつけ始めてもいいと思います。 英語: (リスニングは後述します)とりあえずターゲット,スクランブルを仕上げてそこからは要約,長文読解,自由英作文,文法,英文和訳,和文英訳の演習も進めてください。演習あるのみです(単語は発音アクセント,スペリングもちゃんと覚えてください)。ターゲット1400ではちょっとボリューム不足かもしれないのでターゲット1400全部終わったら鉄壁に移ってもいいと思います。文法方面は品詞分解や文構造の解釈・理解で論理的思考力が問われるので,長文読解などで訳し方がわからない文が出てきたら一旦考えるようにしてください(単語がわからなくて訳せないのは単なる知識不足なので覚えましょう。またかける時間は15分くらいでいいです。)。 リスニングについてですが,自分が発音できない音は聞き取ることか困難だといわれています。なので発音できない母音(二重母音含む),子音ないかを確認してください。そのとき全部発音を区別できてるかも大事です(例えば【æ】, 【ʌ】, 【ɑ】の区別とか【r】と【l】とか)。それができたらあとはリスニング演習をしてください。あわせて習慣的に音読もしておくといいと思います。 社会は地理ならまず系統地理分野を徹底的に覚えるといいです。地誌その他はその次にやりましょう。日本史,世界史,倫政はアドバイスできないです。 古文漢文はリスニング,自由作文,現代文からの文語訳以外は英語に近い勉強法で,単語と文法仕上げたらあとは演習です。現代文は演習して先生に添削してもらうといいと思います。