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① 神社の境内や神域にある樹木の総称。 ② 神霊の宿っている木。多く榊(さかき)をいう。神樹。 ③ 神社の境内にあって、その神社にゆかりがあるものとして、特に注連(しめ)などを張ったり、柵を設けたりしてまつってある樹木。三輪神社の杉、北野天満宮の梅、熊野神社の梛(なぎ)などの類。 ④ 特に、奈良の春日大社で、御神体になぞらえた木。春日の神木と称され、強訴(ごうそ)の際に捧持されたり、田地などの点定(てんじょう)にあたり、その四隅に立てられたりした。 出典 精選版 日本国語大辞典