日本史選択です!! 戦後、日本は非交戦国のタイや韓国に対しても、賠償金に準ずる支払いをおこなったのはどうしてですか??

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん回答ありがとうございます!! すごく理解出来ました!!!! 1番最初に回答してくださった方ベストアンサーにさせて頂きます!ありがとうございました!!

お礼日時:2023/12/3 11:47

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国際法理がこういう「敗戦国だから賠償金めいたものを払う」にもちゃんとありまして、日本はポツダム宣言を受諾して終戦したので、ポツダム宣言の前提であった朝鮮への日本の奴隷的支配を止めさせるとするカイロ宣言がくっついてるわけです。 カイロ宣言の条項は履行されると、ハッキリとポツダム宣言には書いてありますから。 むろん、ポツダム宣言においても日本固有の領土以外は日本の軍国主義によって得たものであるとしていますから、平和主義を基底にする国際秩序(これを具体化したのが連合国)に日本が服するのであれば、朝鮮その他は軍事力によって不法に獲得した→奴隷的支配状態にあった、と日本も認めたってロジックになっちゃうのです なので、賠償金とあまり性格の変わらない補償を行う義務が日本にはあると見立てられ、遺憾の意くらいのお詫びもしなくちゃあいけないんです。 日本人からすれば「理屈」ですし、納得しにくいのも仕方ないですけど、一方で、「韓国は敗戦国でもないのに賠償させられた、謝罪させられた→日本はなにも落ち度はない」っていうネットでよくあるロジックは正しくないのです。 タイは連合国に寝返っており、枢軸つまり敗戦国側あるいは日本の同盟国あつかいされずに済んでおり、必然として日本が与えた損害について賠償を得る道理があります。 (実際、タイ軍と日本軍は開戦劈頭には交戦しており、タイは渋々に日本へ従うしかなかったって側面はありました。まあ、したたかだったのですタイは)

分類上準賠償金として集計される為。中立国も含む。 賠償金は戦勝国にのみ発生する。 タイ→日本軍が軍票で支払ったので戦後それを買い戻した。 中立国→海中ケーブル破損などが日本のせいにされた。 韓国は日韓基本条約に基づく経済援助の事。 いずれも日本とは交戦していない。 中国・東南アジアへの賠償金代わりの準賠償とは違う。 準賠償金詳細。