太平洋戦争を解放戦争を評したり対中戦争を肯定的に語る日本の右翼の方々に人気の高い人に石原莞爾いますが

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上海事変の経緯を知っていますがだからって中国奥地にまで進撃する意味ありました? 日本の戦略目標、勝利条件あやふやで戦争始めアサヒの世論誘導に負けて対中戦争を日本はしたわけですが アサヒの手のひらに遊ばれて楽しいですか? 未だにアサヒの亡霊に日本は付き纏われているわけですが一体いつ?気づいてくれるんですかね。 ホント、ソ連のスパイは優秀と思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

未だに石原が勘違いされ中国への侵略を肯定的に評価している方々に人気があるのが理解できました。 尾崎秀美の亡霊が跋扈しているわけです。 いつになったら当時の日本の国益を考えた時に正しい選択ができたか?の共通見解がなされるのか・・・ まんま尾崎秀美(スパイ)の言説を主張して頂き感謝です。 その言に理があるから当時の日本は尾崎の目論見通り泥沼の対中戦争を行い対米戦争をするに至り焼け野原となりました

お礼日時:2023/12/3 23:27

その他の回答(2件)

いいところ取りというか、区別がついていないというべきでしょうか。 陸軍の対中方針は、大きく分けても拡大派と不拡大派で対立してぐちゃぐちゃになっていて、石原莞爾は不拡大派だったわけですが、陸軍の組織間対立や、誰がどの立場でどのような考えをもっていたといったことが、あまり理解されていないようです。 区別できていないから、対立する立場の方針を両方支持したりする。というか、日本のやったことは全肯定なので、まったく考えが違う方針の両方が支持されたりする。 以前、熱河作戦は正しいとか言う人がいたので、じゃあ熱河作戦に反対していた昭和天皇は間違っているのか、と問うたことがありますが、この人、昭和天皇が熱河作戦に反対していたことを知らなかったようで・・・。 質問にあるような人たちは根本的に知識不足なので、矛盾することをよく言います。ネットの怪しげなサイトの内容を丸呑みしているので、しょうがないんでしょうけど。

>質問にあるような人たちは根本的に知識不足なので、矛盾することをよく言います。 そうなんですよね・・・ 満州事変の首謀者なので帝国主義的覇権主義者(主に日本の左側の人に)と石原莞爾勘違いされますが実態は違っています。 大アジア主義的価値観の人で日本がやった覇権主義的侵略戦争に終始反対しています。 その人がなぜか?戦前の日本がした侵略戦争を肯定的に語る方々に人気がある。 凄い疑問なんですよね。 尚、戦前の日本がした中国への侵略を肯定する論理のほとんどが尾崎秀美というアサヒの新聞記者が唱えた聖戦論。 中国けしからん。 米国はアジアから手を引け云々、東亜の新秩序。 植民地主義の打倒。 これらは共産党のスパイであった尾崎秀美が主導した奴で。 戦前のサヨクの亡霊が現代の日本のウヨクの主張を支えている点に眩暈を覚えています。 石原の本読んでると秀美の思想に対する警戒がでてきますが

ある人間の考えを何でもかんでも全肯定するのは狂信者と同じです。 もはや自分の信念や思想を放棄しています。 良い所取り? 結構じゃないですか。 都合のいい思想や理論だけを取り入れることの何が悪いんですか? そうやって洗練されていくんです。

石原を支持する割に、その根底を理解せず中国を侵略しアジアを慮辱してまでアメリカによって焼け野原にされるような事を肯定的に語る事が果たして本当に洗練と言えるのでしょうか? それ本当の良いとこどりですか?