日本は借金が多いと言いますが日本国内で国債という形で発行しているならば大量にお金を発行して返済に充ててはいけない理由を教えていただきたいです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

長文でありがとうございます! そもそも通貨発行が歳入にならず自転車操業になるんですね!

お礼日時:2023/12/4 0:46

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それは、法律で禁止されているからですが 日銀が国債を購入しているので実質、お金を発行して国債を購入しているのと同じ事になっています。 企業などが銀行からお金を借りて設備投資などを行えば、インフレになりますが、財務省が緊縮増税路線を取っており、不景気が収まらずデフレギャップがあり、 国内の設備や生産力が余っているので企業はお金を借りず、信用創造が行われず、お金の流通量は増えずデフレで不景気のままです。 日銀が購入した国債の代金は企業がお金を借りないので各銀行が日銀に持っている当座預金に無駄に積み上げられているだけで市中に流れていません。

ただの紙切れであるはずのお金に価値があるのは、製品を作ったりサービスが行われるなど、生み出された価値の分だけ発行されているからです。政府がお金を刷ることは可能ですが、何も価値を生み出していないのにお金だけ発行されると、その分だけお金の価値は落ちます。 それはインフレ税と言われています。手持ちのお金の価値が下がり、モノの値段が高くなるので、税金を掛けているのと同じで、国民負担に変わりありません。 それだけならまだしも、政府がいつでもお金を刷って、いつお金の価値が下げられてしまうかわからないとなると、お金の信用が無くなってお金の価値が下がるという悪循環となり、物価がコントロールできなくなるおそれがあります。

財政の赤字を賄うために政府がである国債を発行することは、この赤字を賄うために今おこなう増税を単に将来に先延ばしにすることと同じである、という考えがあります。一方、会計学上”健全な”額の純負債総額なので、このままでも何も心配が要らないとする意見もあります。 要はマクロ経済において答えは無いという事です。

日本は借金はありません。 あるのは政府が国民に対してです。 よく借金一人あたりいくらは間違え で、質問に関して、それをやるとお金の価値が下がりインフレになります。 やり過ぎるとハイパーインフレにも