イギリスの学校では歴史の授業でアヘン戦争を教えないそうです。なぜ教えないのでしょうか?

世界史 | 国際情勢162閲覧

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どこの国も自国に都合の悪いことは教えないです。あなただって、たとえばテストで100点とったら自慢したいだろうけど、0点とったのを人に言いたいですか?自分にとって利益があればする、逆に不利益ならばしない。人間ですからね。

単純に色々教える中でアヘン戦争って あまり重要じゃないからですね。 日本の学校も日本史で ガッツリ日本軍のフィリピン侵攻とか 教えませんから。 歴史の授業は特定の時代範囲を 集中的に教えるとかでない限り どうしても特に重要な部分をかいつまんで 教える感じになってしまいます。 例えば自分イギリスの学校通っていましたが クロムウェルとか 征服王ウィリアムとかは 結構しっかり教わりましたよ。

いいえ、ほとんどの国では通史ではなく、テーマ史で部分的な歴史しか教えませんし、授業内容は教師や学校によってマチマチなので、「イギリスの学校では歴史の授業でアヘン戦争を教えない」と言い切ることはできません。扱わないところもあるし、扱うところもあるでしょう。 日本(や韓国)のように国が検定した教科書なるものはなく、学校は個別の授業カリキュラムをつくるので、どうなるかはその時次第で、身近なテーマにしぼったりしますから、日本のように人類の起源から現代までの一万年の歴史をだーーーと教えるというスタイルは、むしろ世界的には異常な教育なのです。世界の国々ではもっと簡単な歴史教育しかしません。その代わり、宗教史や哲学やら美術史やら、日本の高校にはないような授業もありますが。