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2023/12/4 17:48

44回答

中学三年生の受験生です。私は中学一、二年勉強をする意欲が全く無くとりあえずぼーっと授業を聞いていて成績は中の下くらいです。

補足

高校に関しては自分の現在の学力で無理のない高校を受験しようと考えております。

中学数学 | 英語163閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答有難う御座いました! 将来に引き摺らないように今の内にやっておきます。 頑張ります!

お礼日時:2023/12/8 19:54

その他の回答(3件)

問題集は設問方式に慣れる効果は抜群ですけれども、学力向上につながるものではないです。 教わる立場より教える立場の方が学力がつくので教える立場も経験するとよいです。学力に自信がないのにどうしたらそんなことができるのだと思うかもしれませんが、思いのほか簡単なことです。智恵袋の算数や数学のカテゴリで自分が解ける問題で回答者になればよいのです。

① 算数・数学は積み重ねの学問です。 算数・数学で、わからない問題で躓いたなら、その基礎となる過去の内容を身に付けていないと言うことです。 国語で例えるなら、前の学年で習っておくべき慣用句の意味を覚えないまま、その慣用句が使われている文章問題を読もうとしているようなものです。 数学の勉強は、「わかる問題を解く経験」を積み重ねて、「わかるところ」を増やしていくものです。 高校数学の教科書は中学数学がすべて理解できていることが前提で書かれています。 中学数学の教科書は算数がすべて理解できていることが前提で書かれています。 各学年の教科書は、過去の教科書の内容がすべて理解できている前提で書かれています。 このため、過去の内容を身に付ける勉強をしていないと、算数、中学数学、高校数学と、わからない問題(できるようにするための復習量)が累積していきます。 教科書を読んでも「わからない」でつまづいた時、その学年の教科書に「わからない」をわかるようにする説明は書かれていません。 参考書は、その参考書に書かれた内容に特化した解説しか書かれていないので、基礎の説明が書かれていないことがあります。 ↑ 間違えた問題の解き直しを何回やってもできるようにならないのはコレが原因です。 基礎の説明が書かれているのは、過去の教科書です。←ここ重要。 「わからないところ」があったら、過去の学年の「わかるところ」まで戻って そこから「わかる」を順番に積み重ねるようにしましょう。 今の質問者さんが、簡単と思える学年の内容を 「前回は10分で3問解けた。今回は10分で4問解けた。次回は10分で5問解けるかやってみよう」など 早く正確にできるようにする練習をお勧めします。 基礎問題を見ただけで解法が思いつく・解けるレベルになると、 テスト時間内で解いた問題の検算をしたり、捨て問に挑戦する余裕ができたりします。 ② 数学の勉強は「何時間やったか」ではなく「学んだ知識を何回使ったか」です。 一度にまとめてやっても身に付きません。←ここ重要。 テスト時間は有限です。 短時間でアウトプットできなければ、テストで点はとれません。 毎日、時間を決めて、その時間内で何問できるか(学んだ知識を何回使えるか)集中してやりましょう。 数学の勉強は、わかるところから順番に、毎日、自力で、短時間です。 がんばってください。

低学年の教科書からやり直す。そこも無理なら小学生の問題から解き直し