ピアッツァてハチロクに似ているのになぜ人気が出なかったのですか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ピアッツァて後ろがボッテリしたデザインだと思うのですが。

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中古車 | 新車222閲覧

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いすゞの車だったからでしょうね。 トヨタの車ならもっと売れて人気も出たはずです。

ピアッツァがジウジアーロのデザインですよねぇ。 AE86の時代のカローラがジウジアーロのデザインとの噂がありましたが違うようです。 似ているというなら、トヨタ得意のパクリ。 ピアッツァかっこいいのでほしかったけどなぁ。 AE86は所詮カローラなので欲しいとは思いませんでした。 今の86もネーミング変えた方が良かったのではないかと思っています。カローラの延長に思えてしまうので。

デザインとコクピットの先進性が特徴。 当時も好きな人はそこそこいましたが、いすゞという特性で買える店が少なかった事と、基本トラック売る営業なのでそういうこともあったかな。 当時は、パワー戦争が繰り広げられてたことと、各メーカー新車ラッシュでいすゞはオサレ気味なか、ジェミニに資源を集めていたという事でピアッツァには逆風という事もありました。 継続して改良、新モデル続けてたら良かった車でもありましたね。

デザインが先進し過ぎた割には、シャーシやエンジンは化石レベル。 燃費、パワー、騒音、品質は最低でしたからね 更には、ほぼ同時期にトヨタから「ソアラ」が売り出されたから、「トラックメーカーのダサい車は要らないよ」みたいな感じでしたね ソアラは大ヒットしましたけど。 ピアッツァは、中途半端に開くリトラクタブルヘッドライトも好き嫌いがありましたからね 極めつけは、それなりに値段が高かったからね。

僕は、排気量の増加と人気が反比例すると考えています。 ハチロクは1600㏄でピアッツァは1800㏄です。 この様な事は他でもあってホンダではMM思想でトゥデイ、ワンダーシビック、アコードエアロデッキが同様のデザインコンセプトです。 ワンダーシビックやトゥデイが人気なのにアコードエアロデッキは不評でした。 あっ、因みに86のレビン2ドアはソアラ、トレノ3ドアはスープラをイメージしてデザインされたらしいですね。当時はサニーにメッキ多用したローレルスピリットとかスカイラインに似せたラングレーとかありましたね。 ピアッツアが不人気だったのは販売店の少なさが理由でしょう。交通量の多い国道沿いですら、いすゞの店舗は四葉のクローバよりも見つかりませんでした。売れなければ値段も高目でデジタルメーターとかを多用した未来的イメージなのに古典的な足回りで残念なクルマでした。トヨタ2000GTとかもゲームの世界とリアルでの価格とかは異常に高いですが騒音の割に加速は緩慢で加速や乗り心地は最新の軽自動車の方が何十倍も快適ですよ。