自分が小学校1年生のときの担任の先生なんですが、児童が何か間違えると、それが悪意ありなしに限らず、「話聞いてないなぁ」などとまだ未熟で幼いにも関わらず人をバカにするような口調でバカにしてきました。

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その間違えた内容にもよりますが話を聞いていれば誰でもわかるレベルのことだったんじゃないですか?しかも小1なんて(うちの子供も今小1ですが)まだ保育園や幼稚園気分が抜けてない子や、静かに話すら聞けない子もいますからねぇ。

先生って基本それでなんでいけてるの?みたいな人の方が多いから私もそういうのでいまだにモヤモヤしてる事件が何個もありますよ、先生には何も期待してないです。

まあ、でも、児童が「話を聞く」ようにするのが、小一の担任の最重要任務の一つなので、ある程度はしかたありません。 だって、本当に「話聞いてない」なら、それを自覚できないでしょう? 「話を聞いてないからできないのだ」ということを教えてやらないと・・・ 中学や高校になって、教員にそんなこと言わせるようじゃあ、どんどん遅れをとることになるでしょ。事実、中学くらいで半分の生徒は実質的にオチコボレ状態ですけど。 小一の時にできなければ、中学生や高校生、さらには大学生になっても、「話聞ける」ようになり難いんですよ。 最近は、とくに「ゆとり教育」の頃から、小学校の教員たちがあまり厳しく言わなくなったので・・・実際のところ、大学生になっても、重要な話を、しかも繰り返し言ってもらってるにもかかわらず、サッパリ聞けてない者がわんさかいますから。その代わりに、話を聞いてもいないくせに、「先生の教え方が悪い」と言い訳をする者は増えました。

担任からしたら、「さすがにそれは話を聞いていれば分かるでしょう」と思い込んでいたので、つい本音が出てしまったのでしょうね。担任の弱さだと思いますが、人間完璧はなかなか難しいので、糾弾するほどのことではないように思います。 その発言から推察するに、辛抱強さに欠けているように思いましたので、確かに小学校1年生の担任には向いていないのかもしれません。しかし、小学校1年生の担任の大変さは、してみないと分からない世界であり、大変なものです。他の学年とは一線を画しています。引き受けてくれただけでも、価値はあると思います。