ID非公開

2023/12/8 11:11

44回答

結局 これまでの 日銀の金融政策(前総裁 黒田東彦がやってきたこと)は間違いだったと言うことですね? 財務省OBだから 官僚腐敗を維持したまま 消費税増税したい 消費税増税のためのアベノミクス

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ID非公開

2023/12/8 15:54

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黒田日銀時代には中央銀行が金融緩和しているにもかかわらず、日本政府が緊縮財政という間違った政策をしていたという状態。 「日銀でアクセルを踏んで、政府が緊縮財政でブレーキをかけている」という状態でした。 民主党政権時代までで国民負担率は約4割ほどでしたが、その後の安倍政権では緊縮財政のための増税や社会保険料負担の値上げなどで国民負担率は5割にまで達しました。 ポール・クルーグマン の以下の話がここ20年の日本の失政経済政策を端的に評しています。 ポール・クルーグマン :
 「日本は過去20年にわたりすでに多額の公共投資を行ってきたが、”日本経済が前進する兆しが見えると、すぐに急ブレーキをかけてきた”。財務大臣が出てきて「借金の懸念がある」と言って財政出動を抑えてしまうのだ。
 日本銀行も金融緩和 つまり紙幣を多く刷ること によってデフレ退治をすべく立ち向かおうとしたが、ここでも同じく、少しでも経済が回復し始めると、緩和の手を緩める方向に舵を切った。紙幣をばら撒きすぎると、急激なインフレの恐れが出てくると言ってきたのだ。 
財政刺激策をやる際には金融面でのサポートがなく、金融緩和をやる際には財政面でのサポートがない。日本の政策当局はいつもそんなことを繰り返し、自らの手で経済が持続的に改善するという望みを潰してきた。結果、長くデフレから脱却することができず、日本国民は苦しみ続けてきたのだ 」

黒田前総裁が間違えたとかより、 黒田さんは安部さんから頼まれて、異次元緩和をアベノミクスとの共同作業としてやっただけです。(前白川総裁は安部さんに賛同しなかったので次の総裁は賛同する人が必須だった) 従来政策でデフレ継続の日本に非伝統的金融政策で、劇薬を与えることで、解消しようしました。 劇薬ですので、当然副作用は出ます。 リフレ政策の主導は岩田副総裁でしょうけど、財政政策としても政府がやるべきを消費税増税を二度もやっており、政策として一貫性がない状況でした。 当時はそれでも金融政策の効果を信じており、過大評価していたのでその路線を続けたんでしょう。 ただし、継続的なデフレを脱却したのは事実です。 派遣など非正規の人が年越しするお金がなく炊き出しに参加多数みたいな報道もあまり見なくなりました。 そこから2016年にさらなる劇薬(マイナス金利)を投じ今に至っています。 その後のかじ取りを任された植田総裁に今後はかかっているという現状です。 安部政権のように岸田政権が足を引っ張らないことを願います。

何をいっているんでしょうか? 日本政府は1200兆円の借金を抱えていて 金利1パーセントあがるごとに 政府の 銀行業界(日銀含む)への利払いは12兆円づつ増えて 防衛予算より多額の金が 無駄に銀行業界に搾取され 福祉や 土建や 国防に使われるべき 国家予算が削られ 銀行の無駄に贅沢な 大理石の建物とかに 浪費されてしまうのです あなたは 銀行業界の手先かなんかなのですか? 1パーセント利上げしたら12兆円利払いが増えて 6%消費増税で 埋め合わされ 我々の財布の金が 銀行業界に盗みとられるのに 左翼政党が銀行業界から賄賂もらって 利上げ推進なのは 最低だと思いますがね