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2023/12/8 17:40

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急激な円高ですが、何が原因ですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

円高傾向は12月7日の午前から始まりましたので、日銀総裁発言だけが引き金ではなさそうですね。 またドル高に振れそうなので本当に対策……しそうにもないみたいですね。

お礼日時:2023/12/9 2:20

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日銀の植田和男総裁がチャレンジングすると発言したからです。 ↓ 日銀正副総裁発言、金融市場揺らす円高株安に勢い 市場に「出口」観測 12/8(金) 21:14配信 産経新聞 日本銀行の正副総裁から大規模な金融緩和策の「出口」を意識した発言が相次ぎ、マイナス金利を早期に解除するとの観測が金融市場で強まっている。 発言を受けて長期金利が大幅に上昇し、円買いドル売りが進んでいる。 為替相場は7日に一時1ドル=141円台をつけ、日経平均株価は8日までの2日間で1100円超下落。 18、19日の金融政策決定会合でマイナス金利を解除する可能性は低いとみられるが、市場は警戒感を強めている。 7日の参院財政金融委員会で、日銀の植田和男総裁が「年末から来年にかけて一段とチャレンジング(挑戦的)な状況になる」と発言。 その後に岸田文雄首相と会談し、市場で日銀が早期にマイナス金利を解除するとの見方が広がった。 6日には氷見野良三副総裁が大分市内の懇談会で、「賃金と物価の好循環をよく見極めて、出口のタイミングや進め方を適切に判断する」と発言。 「出口を良い結果につなげることは十分可能」と述べた。 これまで日銀の正副総裁が出口に言及することは少なかったが、物価が上振れする中、賃上げの動向が見える状況が近づき、微妙な変化が出てきた。「出口に向けた地ならしではないか」との憶測が出ている。 出口の条件は2%物価安定目標の達成だが、来年の春闘の賃上げが重要なポイントになる。 日銀は賃金と物価の好循環を確認してから動くとみられるが、植田氏が「年末から来年にかけて」と発言したため、年内か年明けにマイナス金利を解除するのでは、との見方が広がっている。 野村総合研究所の木内登英エグゼクティブ・エコノミストは「(年内か年明けのマイナス金利解除の)可能性は高くないが、ゼロではない以上、油断せず注視が必要だ」と話す。 一方、日銀内には早期の政策修正に慎重な見方もある。中村豊明審議委員は11月30日に神戸市で記者会見し、「今、政策修正に対する意思決定をするタイミングではない」と述べた。 米連邦準備制度理事会(FRB)は12~13日に邦公開市場委員会(FOMC)を開くが、金利を据え置くとの見方が優勢だ。市場の関心は、いつ利下げに転じるかに移っている。 その後に開かれる日銀の決定会合で、出口について踏み込んだ議論が行われるかが注目されそうだ。(黄金崎元) https://news.yahoo.co.jp/articles/4e034189a22cd9e9f25b50bde9eaad0cae209ab8 円急騰、一時141円台後半 金融政策「正常化」の観測、急速に浮上 12/8(金) 20:45配信 朝日新聞デジタル 対ドル円相場 日本銀行の金融緩和が正常化に向かうとの観測から、外国為替市場が大きく動いている。 米ニューヨーク市場では7日(日本時間8日未明)、円相場が一時、1ドル=141円台後半まで急伸し、1日で5円超も円高ドル安が進んだ。 ただ、市場の過剰な反応という見方もあり、このまま円高が進んでいくかは不透明だ。 市場の関心は日銀の金融政策に集まっている。 日銀は10年超も大規模緩和を続けてきたが、マイナス金利解除などの正常化に近く踏み出すとの観測が市場で浮上していた。そうした見方を補強する形となったのが、連日の日銀首脳の発言だ。 氷見野良三副総裁は6日の講演で、緩和が「出口」を迎えた場合、家計や企業にとって「良い結果につなげることは十分可能」と発言。 翌7日には、植田和男総裁が参院財政金融委員会で今後の取り組みについて問われ、「チャレンジングな(困難だが挑戦のしがいがある)状況が続いているが、年末から来年にかけて一段とチャレンジングになる」と答弁。 その後、岸田文雄首相と会談した。 市場の一部は、一連の発言が金融政策の正常化が近いことを示唆したと受け止めた。 米長期金利の低下もあり、ドルを売って金利上昇が見込まれる円を買い戻す動きが広がった。 朝日新聞社 https://news.yahoo.co.jp/articles/fc881412ac0649bf69975ee9a8be5db399d19b1e 円急伸、一時141円台 日銀総裁「出口」発言で 12/8(金) 17:32配信 共同通信 8日の東京外国為替市場の円相場は対ドルで前日から一時3円以上急伸し、1ドル=142円台を付けた。 7日のニューヨーク市場では一時1ドル=141円60銭と8月上旬以来、約4カ月ぶりの円高ドル安水準となった。 日銀の植田和男総裁が国会での質疑で金融緩和策の「出口」を示唆したと意識され、円を買い戻す動きが一気に加速した。円高を嫌気し、東京株式市場はほぼ全面安の展開となった。 これまで金利が高く運用に有利とされたドルが買われ、11月まで約33年ぶりの水準に迫る円安ドル高が続いていた。日本が金融政策の正常化を模索する一方で欧米が利下げに転じれば、円高がさらに進む可能性もある。 https://news.yahoo.co.jp/articles/a7fe5bc6a01a1832107e7c962268d7ce55ac7920 “日銀総裁の一言”で円高急進 「チャレンジング」に込めた意味 12/8(金) 16:52配信 FNNプライムオンライン(フジテレビ系) FNNプライムオンライン 日銀の植田総裁の発言を受けて円高が進んでいる。 円相場は、ニューヨーク市場でおよそ4カ月ぶりに一時1ドル = 141円台まで上昇したあと、8日の東京市場では、142円台から144円台での荒い値動きが続いている。 輸出関連企業の業績押し下げへの懸念が広がる中、日経平均株価は一時600円以上値下がりした。 このニュースについて、フジテレビ・智田裕一解説副委員長に聞く。 ── 円相場では、およそ4カ月ぶりに一時1ドル = 141円台まで上昇するなど円高が続いているが、これ日銀総裁の発言がまだ尾を引いている形なのか? 植田総裁が7日に国会で行った発言がきっかけだが、その中でも、あるキーワードが大きなポイントになっている。 日銀・植田和男総裁「年末から来年にかけて、一段とチャレンジングになると思っている」 日銀は長期金利の上限を引き上げてきていて、金融市場では、日銀が金利を低く抑えてきたこれまでの政策・路線から卒業する方向に向けて、政策の修正に手をつけるのではないかとの観測が強まってきている。 そうなれば、金利が上昇する可能性のある局面が本格的にやってくるかもしれないということで、このところ日銀のトップである総裁の発言に市場関係者は神経質になっている。 そうした中で、金融政策の運営をめぐって、チャレンジング、つまり「挑戦的な状況になる」という言葉が飛び出したことで、円高をもたらすさらなる金利の上昇に向けて、政策の修正が近いのではととらえられた。 ── 今後の円相場はどうなっていくのか? 日銀は12月の18日・19日に金融政策を決める会合を開くが、そこで今後の金融政策についてどう議論されるかが次の注目点となる。 ただ円相場は、日本だけではなくて、アメリカの金利も大きく影響してくるため、アメリカが金利をめぐる政策をどう変えていくのかも、今後のポイントになる。 フジテレビ,経済部 https://news.yahoo.co.jp/articles/f03143b80b02ab5c42ccfc438cfd5c85bb736f7d