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2023/12/8 20:17

44回答

以前、契約書を交わさずにA社の制作の手伝いをしていました。 制作物に対する報酬はいただいておりましたが、制作物をA社の実績として使用されているのを発見いたしました。

法律相談 | 企業法務、知的財産89閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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質問者2023/12/9 18:05

著作権の譲渡は行なっていませんので、私に帰属している状態ですね。大変参考になりました。ありがとうございます

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさまのおかげでこちらの姿勢が固まりました。この度は誠にありがとうございました。

お礼日時:2023/12/9 18:06

その他の回答(3件)

ご質問の場合、契約書は証拠に過ぎないので、口頭等で著作権譲渡について合意していたのか、合意していたとしてそれに見合う対価を受け取っているのか次第です。 なお、「制作物に対する報酬」と著作権譲渡の対価とは、概念としては別のものです。ただ、実務的には明確に区分されているとも限らないので、著作権譲渡が含まれている一般的な制作物報酬に照らしてどうか、で判断します。

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質問者2023/12/9 18:04

大変参考になりました(^^)本当にありがとうございます。

あるあるですね。 実際は、A社が受注した仕事であればA社の制作実績になります。 これはA社に仕事を依頼したクライアントはA社が作っていると思っているパターンが多いので、偶然あなたの制作実績を見かけた場合に、名前も聞いたことがない会社が勝手に制作実績としてのせていると、揉めることが多いからです。 契約書はかわしませんが代理店案件の暗黙の了解みたいなものです。

○これを求めることは可能なのでしょうか。 ●請求することはできますが、相手が応じるかどうかは相手と契約次第です。 ○制作物は自ら撮影した写真や、チラシやポスターなどといったグラフィックデザインです。 ●制作契約の内容によるとしか言えません。

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質問者2023/12/8 20:43

ご回答誠にありがとうございます。 ●請求することはできますが、相手が応じるかどうかは相手と契約次第です。 ○参考になりました。ありがとうございます。 ●制作契約の内容によるとしか言えません。 ○契約を結んでおらず、明確な取り決めがない為相談させていただきました。ありがとうございます。