カイロやゆたんぽなどのやけどは低温やけどと言いますが かなり熱く決して低温ではないはずなのになぜ低温やけどというのですか?

病気、症状 | 化学52閲覧

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タンパク質は、60度で変性して壊れてしまいます。 皮膚の細胞は、60%がタンパク質であるコラーゲン。 また、細胞膜は脂質です。(細胞膜も壊れる) タンパク質は、40度付近から、変性が始まると言われます。 そのため、50度付近からは注意しないと、やけどになります。 そして深く。熱ければ表面のみだが。 牛肉も、最近は60度の低温調理法が流行りです。 古くから、フランスなどで。(コンフィ) イギリスでも、流行のようです。 国際便の飛行機では、60度ほどのコンフィー調理したものを積み込み、飛行機でさっと焼き、提供しているようです。

体温より高い50度前後の温度でも長い時間当たっているとその部分の皮膚や筋肉のタンパク質が変性して、低温やけどになりますよ。 高温のやけどの場合は熱いから、一瞬で離すので深くないですが 低温やけどは深い火傷ですから、膿んだりして大変ですよ。

「相対的に」低温 という意味です。 たとえば1,000度の炎とかと比べると 200度くらいのものは温度が高いとはいいにくいかんじですね。(値は適当)