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5歳のポメラニアン犬が『白内障』の診断を受け点眼薬を日々あの手この手で点して...

yum********さん

2009/8/714:08:50

5歳のポメラニアン犬が『白内障』の診断を受け点眼薬を日々あの手この手で点して居ますが、とにかく逃げ回り上手く点せません。内服薬もないと言われたのですが、何か方法はないでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

cha********さん

2009/8/715:33:20

(/*^^)/ハジメマシテ!! 長文、失礼いたします!

人間でも目薬を指すのが苦手な人っていますが、ワンコの場合は通常こんな方法が一般的だそうです。

① 動物の頭部を上方に向けて固定させます。
②下眼瞼を下方に引き、眼の上方から1~2滴点眼します。

下眼瞼を下方に引き…というのは下の瞼を引っ張って目ん玉との間に隙間を作って…という事だそうで、我が家のシーズー犬の場合は皮膚がビヨーンと伸びてかなりの隙間が出来きるので、この隙間めがけて目薬を投入します。
直接眼球に投薬するわけでないので、眼球に薬液が当たる衝撃?もないと思われます。
目薬嫌いの子でも大人しく下瞼を引っ張らせてくれる子だったら『えっ?もうオシマイ?』という感じになると思いますよ。

それ以前の問題で目薬を手にしていると判った途端にパニックになる子や、下瞼に余分なマージン…というか皮のたるみがないこの場合は、次のような方法をお試しください。(我が家の次女ペキは下瞼に余分なマージンが全くないというか、瞼が張り付いてはがれないタイプなのでこの方法が有効です)

まず目薬はキャップをとって点眼のスタンバイをしておきます。(もちろんこの段階はコッソリと…ワンコに察知されてはいけません)
準備が整ったらワンコを優しく呼び寄せお腹をカキカキなどして仰向けの状態にします。
ワンコが仰向け状態で気持ち良くなった処で顔を横に向かせて点眼する方の耳が真上にくるくらいまで、首をひねった体制にします(もちろん何気に…ってのが重要ですが)
この態勢で目尻の方から(出来るだけ視野に入らないように注意して)点眼すると目頭に向かって薬液が流れるので、優しく瞼を開いたり閉じたりしてパチパチさせてあげ薬液を広げます。
この時も出来るだけ高所から点眼せず、目尻の際に落とす気持ちで指すのがコツでしょうか。

『はーい、今日も上手にパチパチできたねぇ~♪』なんて声を掛けてあげると自分で一生懸命パチパチしてますよ。
これがまた可愛くて…本人も褒められて大喜びですが。

出来るだけ点眼の衝撃?を感じさせずに、気持ち良い事好きな事の一部として点眼を加えてあげると、やがては目薬を手にした貴女を見ただけで、ワンコはいそいそとヘソ天状態となり 『どうとでもして…♪』 って事になると思います。

ヾ(^▽^*おわはははっ!!


ポメちゃんは利発で察しが好い子が多いと思いますので、ごまかし方やおだて方にもテクニックが必要かと思いますので大変だと思いますが、白内障治療は長丁場ですので最終的にはワンコ本人が喜んで 『目薬してほしーワン!』 とスリスリしてくる状況を作るのが一番ですよね。
我が子の性格を一番よくご存じの飼い主さんなりの点眼テクを開発出来るようお祈りしております。
(我が家は煽てて褒めまくる…これが最大のポイントです!)

質問した人からのコメント

2009/8/8 12:44:51

こっそりも『におい』で察知されてしまうのですが・・・頑張ってみます。ありがとうございました。

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