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牛肉、豚肉、鶏肉の中で、体に悪いのはやはり牛肉ですか?

a00********さん

2009/8/718:44:36

牛肉、豚肉、鶏肉の中で、体に悪いのはやはり牛肉ですか?

補足回答ありがとうございます。

豚肉は体に良いと聞いた事がありますが、本当ですか?

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kan********さん

2009/8/723:20:08

牛肉が一番良くないそうです。牛肉の脂は人間の体温で溶けにくく分解が遅いので体内や血管に溜まり動脈硬化の元になってるとアメリカの文献にも掲載されてます。
肉はたしかにうまい。そのうま味が、まず好まれるのだろう。肉がうまいのは、そこに脂肪が含まれているからだ。だが、この脂肪がくせものなのだ。肉の主成分はタンパク質と脂肪だが、分子構造上、高分子のタンパク質は味がなく、低分子の脂肪は味があるのでうまく感じる。牛肉でも豚肉でも、ロースのほうがモモ肉よりもうまいのは脂肪が多いからである。
肉を食べる際には、うま味のある脂肪の多い肉を、つい選ぶようになる。するとタンパク質よりはるかに多く脂肪を摂取してしまう。
脂肪は、植物性と動物性に分けられる。植物性には、必須脂肪酸であるリノール酸が多く含まれ、体内のコレステロールを下げる働きを持つ。コレステロールはご存知のように、血管内にたまって動脈硬化の原因となる物質である。動物性には飽和脂肪酸が多く、コレステロールを体内に蓄積しやすい。
動物性脂肪を摂りすぎると、コレステロールの蓄積によって動脈硬化性疾患を引き起こし、心疾患や高血圧症、糖尿病、脳血管障害などの生活習慣病にかかることが、すでに指摘されている。アメリカ公衆衛生局の報告によると、アメリカ国内の病気による死亡者の70パーセントが動物性脂肪の過剰摂取が要因と思われる生活習慣病で死亡しているという。

食肉消費国の欧米では、こうした動物性脂肪の摂取過多による慢性病が大きな社会問題になっているが、さらに最近増加しているのが、ガンの発生である。ガンの発生は、もちろん脂肪の摂りすぎも関係しているが、動物性タンパク質も、また大きな要因となっている。タンパク質が体内に多くなると、トリプトファンという必須アミノ酸が腸内の細菌によって分解され、発ガン物質あるいはこれを生成する物質が促進されるからだという。
近年、アメリカでは肥満や生活習慣病を防ぐために、脂肪の少ない赤身の肉を食べる女性が多い。しかし、赤身の牛肉を毎日食べている女性は、肉を全く食べないか食べても少量の女性に比べ、大腸ガンにかかる確率が2.5倍も高かった。動物性タンパク質とガンの関連性を調べた調査では乳ガンの発生率も多かったという。また、肉の中に含まれる多量の鉄分も発ガンを促進するといわれる。つまり脂肪の多い少ないにかかわらず、肉食自体がさまざまな病気を引き起こす原因になりうるということなのである。

日本でも、肉食の増加にともなって生活習慣病が確実に増えてきており、ガンの発生も多くなっている。それまで日本人にはほとんど見られなかった大腸ガン、乳ガン、前立腺ガンなど、食肉消費国の欧米に多いガンが顕著な増加をしている。たとえば、大腸ガンによる死亡率は、まだ肉食の習慣がなかった1944年には、10万人にわずか2人だった。当時、アメリカでは10万人に16人と日本の8倍におよんでいた。その後、日本での大腸ガンによる死亡は68年に4人、88年には12人にのぼり、そして2000年には30人と、50年でほぼ15倍に増えているのである。
アメリカやイギリスなど食肉消費国40カ国を対象に、統計調査が行なわれたことがある。その結果、肉食による脂肪とタンパク質の摂取は、いずれの国でも動脈硬化にともなう心臓疾患、大腸ガン、乳ガン、子宮ガンなどと強い相関関係があることが示された。そして、とくにガンにおいて、米、大豆、トウモロコシなどの穀物は、その発生を抑制する働きを持つことも明らかになったという。
また、カナダの専門家による調査報告では、食肉(特に牛肉)が、ガンの発生、進行を促すことは否定できないとし、野菜や繊維質食品を多く摂取する食生活に変えなければ、ますます病気が増えていくおそれがあると警告している。

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nek********さん

2009/8/1319:01:11

重要なタンパク質摂取源でもあり、人体に必要な必須脂肪酸も含んでいます。
適量食べることは体にとって良いことです。
過食すると、どんなものでも毒です。
体に良いビタミンCでも過剰摂取すると腹痛や下痢などを起こすように、たくさん食べても良いものなんてありません。

参考 鶏肉と豚肉と牛肉の栄養素比較
http://emo-web.com/metabolic/drink/vs07.html

菜食で不足がちな多くの鉄分であるヘム鉄が摂れます(植物性鉄分である非ヘム鉄は吸収が大変悪いです)。
亜鉛も他の肉に比べて大変多く、菜食で摂る事ができない栄養素であるビタミンB12が含まれています。
なお、菜食者はビタミンB12不足の危険性が常にあり、健康を害する危険性を指摘する発表が非常に多いです。
(一部の菜食原理主義者は、海苔でビタミンB12が摂れると主張していますが、反対意見の方が多く、有効な摂取源と言い難いにも関わらず、海苔でビタミンB12が摂れるという、自分に都合が良いデータだけを出したりします。

脂質が多ければ、避けて食べれば良いだけの話です。
菜食の人でも、例えばタマネギなどの皮やを剥かずに食べる人がいないように、避ければ良いだけですので、避けられるものを避けずに体に悪いなどというのは悪い理由になりません。


豚肉も同様です。
参考 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu3/toushin/050318...
菜食に比べて豊富なタンパクく質を持ち(植物性タンパク質摂取源である代表である大豆を、食べられるように茹でたりすると100グラム中に16グラム、水煮缶詰だと7グラムほどしかありませんが、豚肉は焼いても20グラム以上のたんぱく質が含まれているものが多いです。
・豚ロース脂身つき焼き=26.7グラム ・豚ロース脂身つきゆで=23.9 ・豚モモ肉皮下脂肪なし焼=30.2グラム

肉を生活習慣病に結びつける短絡思考でなければ、過食しなければ健康に良いということが簡単にわかると思います。

hiy********さん

2009/8/818:29:38

4つ足の赤身になるほどよくないとよく出てきますね。

tok********さん

2009/8/721:48:10

牛肉が体に悪いという話しは聞いたことはありませんよ?何でもそうだと思いますがあくまでも食べすぎはよくありません。例えば鶏肉にしても豚肉にしても食べ過ぎはよくありません。反面、体にいいものはどれもいいですよ!豚肉も確かに体にいいです。豚肉は古くから中国では疲労回復や滋養強壮に効果があるといわれさまざまな料理にも使われています。その中でもビタミンB1は牛肉の約10倍あるといわれています。だから今の時期にピッタリなんです。しかし、牛肉や鶏肉にもそれぞれが他にないような栄養素も含んでいます。要は適量をバランスよく食べる事が食生活の中で一番大事な事ではないかと思います。

png********さん

2009/8/718:54:28

そうだね~、部位にもよるけど、食べられるようになるまでの期間が一番長いから、
飼育期間の抗生物質投与とか、産地偽装の可能性を考えたら、牛が一番悪いかも。

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