登記事項要約書について 中古住宅購入に際し、前の所有者等気になり、先日法務局にて登記事項要約書を取りました。

登記事項要約書について 中古住宅購入に際し、前の所有者等気になり、先日法務局にて登記事項要約書を取りました。 表題部、権利部所有権に続き権利部乙区と表記されていました。一般的に権利部甲区があるのでは?ないというのはどういうことなのでしょうか?教えて下さい。

不動産580閲覧

ベストアンサー

0

要約書というのは字の如く、現に効力を発する権利関係のみを抜粋したのみ(コピー)であって、権利の失効した過去の記録は掲載されません。 その為、発行法務局の捺印も何も記載されていません。 あなたが言われる権利部(甲区)が必要ならね要約書で無く、全部事項証明書と言って申請してください。 こちらは、法務局発行印、発行日付も入って公的な証明に使用出来るものです。 但し、費用(登記印紙代)が1通につき、要約書の500円から倍の1000円かかります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご丁寧にありがとうございます。大変助かりました。

お礼日時:2009/8/22 5:32

その他の回答(1件)

0

登記事項要約書は必要最小限の記載しかしないため、記載が省略されているだけです。 同じ物件でも登記事項証明書を取得すれば、下記のような記載になっています。 【表題部】(主たる建物の表示) 【権利部(甲区)】(所有権に関する事項) 【権利部(乙区)】(所有権以外の権利に関する事項) ■追記 権利部甲区がないのではなく、権利部所有権と記載してあるという意味です。 本来は「【権利部(甲区)】(所有権に関する事項)」ですが、登記事項要約書の狭い枠には入りきれないため、省略してあるのです。