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電気を通すものを調べるため小学生の息子が豆電球と電池で工作しました。でんきが...

ham********さん

2009/8/2111:38:46

電気を通すものを調べるため小学生の息子が豆電球と電池で工作しました。でんきが通れば豆電球がつくというものです。
水は感電するのだから電球はつく思いやってみましたがつきませんでした。知恵袋などよんでみる

と、「水道水ではつく」とありましたがつかなかった理由をむすこが知りたがっています。そして人間も感電するのだから電気をとおすはずだと言い私の手をはさんで調べてみましたがこれもつきませんでした。
大人にも子供にもわかりやすく電気の流れなかった理由をご説明いただきたくお願いいたします。
それともなにかやり方が悪かったのでしょうか?

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hap********さん

2009/8/2114:39:21

「でんきが通れば豆電球がつく」は少々問題が・・・
正しくは「電気がたくさん通れば豆電球がつく」で、少し流れるだけでは点灯しません。

おそらく「たくさんってどのくらいなの?」という疑問がわくでしょう。
「そりゃあナンだよ、豆電球がつくくらいなのが沢山ってことだよ」と云うのは冗談ですが、金属と同じくらい流れるものを通じてしか電球は点灯しません。
ですから、身の回りの金属は電気をよく通すということを確かめる実験に切り替えた方が良さそうです。
※ アルミ製品の表面には電気を通さない酸化被膜があるため、アルミは電気を流さないと言う誤解を生むことがあります。子供の実験には向きませんが、「アルミの表面には電気を通さない薄い膜があって...」という説明をしてあげても良いかと思います。

金属以外で、身の回りでランプが点くほど流せるものといえば濃い塩水です。
塩水に入れる電線の両端にはホットケーキをひっくり返すときの大きなヘラのような金属板をつなぎ、塩水の中で向かい合わせに至近距離まで近づけると微かに点灯します。
塩水と接する面積が広ければ広いほど、近ければ近いほど電気が沢山流れ、ランプは明るくなります。

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lc9********さん

2009/8/2123:10:54

果物電池をご存知ですか。電池ができているのに市販の豆電球はつきません。電圧はいいのですが、電流量が微量なのでつかないのです。この時太陽電池用の微量の電流で電気がつくLEDや太陽電池用の豆電球を使用します。同じように微量の電流で点灯する電球等を用意してみてはどうですか。
ただ水道水中の不純物はほとんどないので検流計を使わないと難しいと思います。

2009/8/2112:11:50

純水はほぼ絶縁体ですが、水道水は「イオン」を含むので、電気が通りやすい状態です。
しかし、諸外国と比べると、日本の水には溶解性物質はあまり溶け込んでいないため、乾電池程度ではごくわずかな電流しか流れず、結果として豆電球もついていないように見えたのでしょう。

また、人間に電流を流そうとするならば、非常に高い電圧が必要です。
乾電池程度では、到底足りないのです。

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