補聴器について教えてください

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wowowoowowowooさん fraiztokoさん の回答でほぼお分かりと思いますので、後は補足的に。 ご購入されたお店は補聴器こそメーカー品を使っていますがソフトに独自のアレンジがなされており、たとえ同じメーカー(たとえばシーメンスの補聴器)であっても系列店以外では調整が出来ません。 個人的には「認定補聴器技能者」のいる店での購入が安心かとは思います。 ところでお母様は両耳に補聴器をつけておいでですか? 同じ費用をかける場合、片耳だけにして高い補聴器(仮に片方で30万円)をつけるより、グレードは下がっても同じ価格で両耳につける補聴器(両耳で30万円)のほうが聞こえがいいことがあります。 ご参考まで。

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補聴器の聴こえ方の決定的な差は、 補聴器をあわせる技術者の知識や技量によって決まります。 どこで作るか、病院でやったからとか経緯は全く関係ありません。 重要なのは、『きちんと聴こえる補聴器を得る』ことが出来るかが最大の問題です。 適正な、聴力測定、耳に関する知識、補聴器の性能を詳細まで操作できる腕 この3つがそろってはじめてより良い聞こえになります。 高性能であるに越したことはありませんが値段は、2の次です しかし、補聴器販売店側が、補聴器に関する知識のあまり芳しくない所 パソコン使うにも おたおたしている様子の所では、作成は避けるべきです。 今時アナログ補聴器選ぶ方はいませんからね。 補聴器の選択方法 加齢から来る難聴いわゆる、感音性難聴は、ノンリニア補聴器 中耳炎など鼓膜の前後に障害のある方、いわゆる伝音性難聴は、リニア補聴器 という選択になります。 今現在販売されている環境で、 実売価格が15万円以下の物は、どれをとってもリニア補聴器 15万円以上からノンリニア(あなたのお母様が、それに該当すると思います。) 地方自治体からの補助 聴力の閾値4分法で両耳共75デシベル以下 又は、方耳90デシベル以下でもう一方が50デシベル以下の場合 補助が受けられるでしょう。 実際問題、加齢のみでそこまで低下することは理論上ありえない事ですから、 期待はされない方が無駄足にならなくて良いかと思います。 価格の問題 安い物はアナログ回路から、電卓レベルの陳腐なデジタル回路を使えば安くなります。 高額補聴器と中堅所の補聴器専用のデジタルチップの開発費用が、オーティコンやシーメンスあたりなんかは、 莫大な価格(100億とか聞いたことあります)が発生していますので、原材料費ではなく開発費用や 耳型の成形技術費用(その辺のパートでは出来ませんからね) 参考までにあまりにも修理代の安い補聴器は、あまり良いチップは使われていないと思ってください 修理第1万円位←いったいいくらの補聴器買わされたんですか^^; 高性能補聴器ともなればそんな価格で修理は不可能です。 チップの修理自体あることさえ許されませんので、かなり丈夫なはずです。 消耗部品のレシーバ(スピーカー)やマイクといった所は修理は必要な事はあります。 聴力に合わせる方の技術を向上するためにも販売店には、 それ相応の技術者への支払いが必要です。 安月給の会社に、そんな技術力のある方などいませんからね また遠方からの営業から買わないことといっている方もいらっしゃいますが、 それは、まずい表現かもw 地方などの、病院へ紹介される補聴器屋さんは、遠方から来る営業の方が殆どですよw そのキコエも病院へ紹介されて遠方から来る営業の典型的な補聴器屋です。 ですが、後の回答いただいている認定技能者がいるのもキコエ補聴器の特徴で 良い技術の方もいらっしゃると思うのです。

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よく知らない方が多いようですね 数十万円するものと 10万円以下で買えるような補聴器は 聞こえの具合はぜんぜん違うものでしょうか? A:ぜんぜん違いますよ。お耳が悪くなくてもお店で視聴できますので人の声、車の音や生活音を聞き比べて 見てください。 補聴器を買う際に地方自治体などから補助金などは出るものでしょうか? A:行政によります。補助金の出ないとこもありますし、出る場合も金額も様々です。お住まいの町に問い合わせてみてください。 ※補聴器が高いのは後の調整料との意見がありますが、調整はアフターサービスですので・・・・・ 補聴器自体をPCと思ってください。能力が高ければ高いほどお値段も高くなります。 また、技術も日進月歩ですのでお買いになる時期も慎重に見定めてください。 ※お店によっては最悪な場合、調整などができない場合もありますので、 事前確認もお忘れなく、できればお近くの営業年数が長く、撤退の可能性がない ところが良いかと思います。 チェーン専門店、遠いお店の営業とかはパスした方が後々よろしいかと思います。

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補聴器が高いのは、調整の手間賃です。 形状も個人差が在ります。 聞こえ方も個人差があります。 どこのメーカーの製品ということよりも、どこの先生に調整してもらえるかが重要でしょう。 補聴器そのものの中身のパーツ代は1万円を大きく下回ります。 特性の補正はデジタル化で以前よりも容易になっています。 形状とかは以前と変りません。