ここから本文です

「16ビット/44.1KHzの音質」・・・この表現がまったくわかりません。 音質の単位...

hai********さん

2009/9/1911:16:30

「16ビット/44.1KHzの音質」・・・この表現がまったくわかりません。
音質の単位?どの数値がどれくらいだと音がいいのですか? 16ビットって?

たすけてください。

閲覧数:
75,721
回答数:
4
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

aki********さん

2009/9/1915:37:20

デジタル音声データであるPCMの基本となる2つの数字ですね。16ビット/44.1kHzは音楽CDなみの音質ということ。

音声とかのアナログデータは、「連続的」に、「無段階」で変化する値です。
それに対しデジタルデータは、「断続的」かつ「飛び飛びの値」で表現されます。

お湯を沸かすときの時間に沿った温度変化の様子がアナログ、これを一定時間おきに測定したデータがデジタル、と言えば判るでしょうか。そして、測定間隔が短いほど、毎回の測定データの有効桁数が多いほど、温度変化を精密に表現できることはお判りになりますよね。

16ビットというのは【サンプルビット数】、【ビット深度】と呼ばれ、毎回測定(サンプリング)する音量データが2進数の16桁(2の16乗、つまり65536段階)で表されるという意味。
44.1kHzというのは【サンプリング周波数(レート)】と呼ばれ、データをサンプリングする頻度が1秒間に44100回という意味。動画における、1秒当たりのコマ数みたいなもの。
つまり、16ビットの精度で1秒間に44100回データを取りますよ、ということ。どちらも数字が大きいほど音は良くなります。16ビット/44.1kHzという組み合わせは音楽CDと同じです。

サンプルビット数は通常、8、16、24、32ビットといった8の倍数を用います。
8ビットは2の8乗、256段階で音量を表現することになり、非常に粗い音になります。
24ビットだと2の24乗、1680万ほども段階があることになり、「さすがにそこまで要らないんじゃない?」というのは直感的にお判りになるかと。DVDオーディオとかが24ビットですね。

サンプリング周波数については、「音をデジタル化するには、音の周波数の2倍以上のサンプリング周波数が必要」という基本原理があります。人間が聴くことの出来る音は20kHzくらいまでと言われており、この範囲の音をデジタル化するにはサンプリング周波数は40kHz以上が必要、という訳です。

サンプリング周波数と音質の例として良く挙げられるのは、
・48kHz、あるいはそれ以上 → DVDオーディオ、DATなどのハイファイオーディオ規格
・44.1kHz → 音楽CD
・32kHz → FMラジオなみ
・22.05kHz → AMラジオなみ
・11.025kHz → 固定電話なみ
というものですね。

尚、音楽CDから取り込んで音声ファイルを作る場合、CDに合わせた16ビット/44.1kHzにするのが基本。
高性能マイクと録音機材を使って生録音をするような場合は、24ビット/48kHz、或いは96kHzを用いる場合もあります。逆に、安価なボイスレコーダで長時間会議を録音する場合は16ビット/11.025kHz、16kHzなどが使われたりします。

あと蛇足ですが、他の方が書いておられるビットレートは全く別の話。ビットレートは「1秒当たりのデータサイズ」のことで、通常、kbps(キロビット/秒)などの単位で表します。例えば、音楽CDなら16ビット/44.1kHzでステレオ(つまり左右のデータが別々に記録されてる)なので、
16×44100×2=1411200(bps)=1411.2(kbps) (≒172 KB/秒)
となります。
また、16ビットを16×16=256段階と書いておられる方がいますが、これも間違い。ビットは2進数の桁数であり、16ビットは2進数で16桁の意味で、2の16乗で65536段階です。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

mai********さん

編集あり2009/9/2122:03:49

サンプリング周波数44・1
一秒間に何回DA変換したかと言う数値ですよ・
量子化ビット数
65536段階でサンプリングされたデータを数値化・
ちなみにDATは最高サンプリング周波数は
パイオニアDAT96・24ビット録音が可能・
ソニーDATウォークマンはCDの全ての情報量を引き出せる究極のデジタルオーディオテープレコーダー
録音はやはり24ビットだよ

pon********さん

編集あり2009/9/1915:08:41

16ビット/44.1KHz
音をデジタル化する際のきめ細かさのことです。

音は元々アナログですから、一旦デジタルで記録し、聴く時にはまたアナログに戻します。デジタル化する際、きめ細かくデジタル化するとアナログに戻した時に音の再現性がよくなります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0-%...
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB-%...

具体的には、
44.1KHz -> 時間を 1/44100秒 に細切れにします(サンプリングレート)。
16ビット -> 細切れにした時間1つ1つに(16*16=)256段階の音量をあてはめます(分解能)。

「16ビット/44.1KHz stereo 」は音楽CDと同じレベルです。最近は24ビットや96KHzや192KHzなどで記録された音声もあります。

imp********さん

2009/9/1911:40:43

まず音と言うのは波状になっています
ビットはその波状の情報をデシタル処理した数値です
ビット数が小さいと音が粗く大きいとより鮮明に聞こえます
もう一つの方は音の高さです
一般的なのが44.1KHzです
この数値より上の音域を削るので人に寄っては違和感があったりするので調整します
実際にそこまでの音が出せるわけでもなくスピーカーやヘッドフォンに記載してある周波数までしか出ません

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる