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◆ギターの塗装について(下地)◆

akiraさん

2009/9/3002:14:55

◆ギターの塗装について(下地)◆

エレキギターのペイント(ラッカー塗装)に挑戦しようと思っています。
バイクなら何度も経験あるのですが、ギターは初めてです。

今日、元の塗装の剥離が終わり、下地の処理に移ろうと思っています。

色々調べてみると、との粉、ウッドシーラー、サンディングシーラーなど、初めて聞く下地材がありました。
とりあえず、「木部用プライマー」というのは買っておいたのですが、これは上記で言うと、サンディングシーラーの事になるのでしょうか??
また、それぞれの特徴や使い方、違いなどを教えて頂けませんでしょうか?
木部用プライマー→下塗り→本塗り だけでは綺麗にならないのでしょうか?

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cla********さん

2009/9/3008:42:44

プライマーは中塗り用ですね。サンディングシーラーにあたります。ただし塗料にはそれぞれ性質があって、上にラッカーを重ねられるかはよく検討しなければなりません。

ウッドシーラーは下塗りです。木材に塗料が染み込んでしまうのを防ぐ働きがあります。これがないと木材によっては中塗りが非常に大変になります。

との粉は、ウッドフィラーというものの仲間で、導管の目につめて凹凸を均すのに使います(パテみたいなものです)ただしギターにはあまり使いません。もっと目の粗いウッドフィラーを使います。

順番としては
下地→ウッドシーラー→ウッドフィラー→サンディングシーラー→トップコート
の順になります。
人によってはウッドフィラーを最初に塗る人も居ます。ウッドフィラーは不透明なものが多いので使い方を良く考える必要があります。
私はウッドシーラーの次に塗って、導管以外の部分には残らないようにふき取ってしまう使い方をします。

着色するときは下地に直接着色する(素地着色)のと、トップコートの下に着色するのを組み合わせます。
不透明なプライマーを使うときはトップコート下のみになるでしょう。

>木部用プライマー→下塗り→本塗り だけでは綺麗にならないのでしょうか?
どんなプライマーかわかりませんのでなんともいえませんが、木材に吸収されてしまう場合や木材の導管が太い場合は平滑な面にするのが非常に大変になります。
時間はかかっても根気良くやるのであれば不可能ではありません。

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