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お茶は、緑色なのに、「茶色」という字が使われているのかな?

has********さん

2009/10/916:02:27

お茶は、緑色なのに、「茶色」という字が使われているのかな?

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lei********さん

2009/10/1001:46:54

「茶色」の「茶」は飲み物としての茶の色ではなく、染物の染料の色としての「茶」の色であるという説が主流のようです。
お茶の葉を煎じた汁で染めると、褐色になります。その色を「茶色」と呼んだというものです。

中国にも緑茶はありますし、発酵茶の多い華南地区よりも、古来より日本と交流の深かった地域では、龍井茶やジャスミン茶など今日でも茶色い発酵茶よりも緑茶の方が主流ですし、中国からイギリスへ移動中に発酵してしまい、Black teaと呼ばれる紅茶が生まれたという話ならわかりますが、中国から日本まではいくら船でも緑茶が発酵しきってしまうほどの距離ではありません。

飲み物としての「茶」を「茶色」の起源とした説としては、それまでは貴重なものとされていた「茶」が室町時代のころに焙じ茶などのような釜炒りされた形で広く民衆の間で飲まれるようになったため、このような炒ったお茶の色を「茶色」と呼ぶようになったという説もあるそうです。

ちなみに現代中国では日本語の「茶色」は「コーヒー色」と表現されています。

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2009/10/917:55:13

歴史が分らないと難しいですね。

お茶の起源は中国です。その中国でも地方によって、お茶の呼び方が変わっていました。
福建省ではお茶のことを「テ」とよび、広東省では「チャ」と呼んでいました。福建省からヨーロッパにお茶が伝わり、英語の「tea」が生まれました。そして日本へは、予想できると思いますが、広東省からお茶が伝わりました。なので、「ちゃ」と呼びます。
その中国では、緑茶はないですよね。みんな発酵させていましたので、お湯を注ぐ段階での茶葉の色はいわゆる茶色です。注いでも茶色ですが。
漢字は「茶」を使っていましたので、「茶の色」は「茶色」なんです。でも日本では、発酵させない緑茶が広まっていますので、「緑のお茶」ですし、「green tea」になるわけです。

o1o********さん

2009/10/916:07:45

推測ですが!

お茶(緑茶)は、その昔中国から日本に伝わってきた物ですが、昔の運搬手段は船しかありませんでした。
その為、葉っぱが変色して中国から日本に来る頃には、緑色ではなく、茶色だったのではないでしょうか?

因みに!紅茶は、緑茶の葉を発行させた物です。

cya********さん

2009/10/916:07:03

緑茶は緑色だけど、
麦茶・番茶・ほうじ茶などは茶色ですよね。
緑茶も放置していたら茶色に変色しますよ。

bwd********さん

2009/10/916:04:00

お茶の色だから茶色ってこと。

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