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電車の前のSL時代 東京ー大阪間は何時間かかったのでしょうか?

サンドピアリスさん

2009/10/1814:11:08

電車の前のSL時代
東京ー大阪間は何時間かかったのでしょうか?

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kaz********さん

2009/10/1817:02:20

1914年:東京~大阪間、約11時間
1930年:特急「燕」(国府津経由)約8時間20分
1934年:丹那トンネル開通、特急「燕」8時間
1956円、東海道本線全線電化、EL特急「つばめ」7時間30分
1958年、電車特急「こだま」配備、6時間50分
1958年、路盤整備により東京~大阪間、6時間40分
1960年、6時間30分に短縮
1964年、新幹線開通、東京~新大阪間、4時間(後に3時間10分)

質問した人からのコメント

2009/10/18 21:47:45

降参 11時間ですか、ありがとうございます。

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kar********さん

2009/10/1816:28:19

明治時代の半ばの全通のころまでさかのぼると、上手に乗換えをして丸々一日をつぶしてやっとという感じでしたね。それでも比較対象は徒歩や馬や籠なんですから速くて快適と思われていたわけで。大阪方面直通の急行列車の登場はもう少し時代を下ってからです。

夏目漱石の小説〔三四郎〕の冒頭で主人公が熊本から鉄道で上京する描写があるんですが、名古屋で列車が終わってしまい宿屋で一泊しています。飛行機が飛ぶ今日的感覚からすれば共感できませんが、執筆当時の読者にはリアルな展開の小説に思えたのだそうです。そんなに東京に早く着くはずがない!?

tai********さん

2009/10/1814:41:46

特急つばめが、C51のけん引で走っていました。最高時速は90キロでした。
タンナトンネルはまだなくて、御殿場線経由でしたので、補機が後ろを押したんですが、機関車の取り外しは走行中に行ったのですよ。

sei********さん

2009/10/1814:40:31

SL時代には東京-大阪を直通の列車はなかったと思います。

東京 - 大阪間を電気機関車牽引による客車特別急行列車「つばめ」・「はと」が7時間30分で結んでいたのに対し、電車運転の「こだま」は当初6時間50分で結んだ。

roa********さん

編集あり2009/10/1815:59:02

電車の前に電気機関車(EF58)の時代がありました。
その時は七時間半、その前は東京~浜松・名古屋が
電気機関車で浜松・名古屋~大阪がSLのC62でした。
その場合で八時間程度だと思います。
あとはお一人目の方の通りだと思います。
戦前~終戦直後はSL直通です。

mon********さん

2009/10/1814:12:38

8時間以上掛ったと思います。九州まで24時間程度掛りました。

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