ここから本文です

特許成立後の賠償金請求について:学会発表後、関連した内容の特許申請がされてい...

yos********さん

2009/10/2500:09:29

特許成立後の賠償金請求について:学会発表後、関連した内容の特許申請がされていることが判明しました。特許成立後、賠償金を請求されることがありますか?なお、発表内容については新聞記事に載りました。

発表内容に関連した基本的な部分については、昭和44年に特許出願されています(特許不成立)ので、特許はとれないと考えていました。しかし、知財セミナーでちょっとした改良でもとれることがあると聞きましたので、ちょっと心配です。
特許番号索引照会では
出願番号2006-xxxxxx
公開番号2006-xxxxxx
公告番号
審判番号
特許番号
経過情報検索の審査記録では出願審査請求書差出日(平19.7.23)となっています。
これは審査請求はしているけれど特許はまだ成立していないということでしょうか?
S44年の特許出願にについては番号検索して存在していることは確認できますが、内容は確認できません(昔の内容のため?)。審査官は見落とすことはないでしょうか?特許公報発行後の無効審判請求は手続きが大変そうですので、審査中に情報提供をしたほうがよいでしょうか?提供はどうゆう手続きをしたらいいのでしょうか?よろしくお願いします。

補足有り難うございます。S44年の出願については研究仲間からもらった特許公報のコピーが手元にあります。文献番号検索照会で「特許出願昭44-xxxx」と出ますがリストで見ると情報は存在しませんと出ます。研究発表するだけで経済的利益を得るわけではありませんが、訴えられることはあるでしょうか?

閲覧数:
512
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

jou********さん

編集あり2009/10/2518:45:17

>これは審査請求はしているけれど特許はまだ成立していないということでしょうか?

まだ、審査に着手していないということでしょう。
審査書類情報照会を利用すればもう少し直近の状況が確認できます。
http://www.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/pfwj.ipdl?N0000=118

>S44年の特許出願にについては番号検索して存在していることは確認できますが

と書かれましたが、どのように確認されたのでしょうか?
当時は、出願公開制度はなく、出願公告とならなければ検索の対象にはならないはずですが。
出願公告というのは特許となる一歩手前の状態であり、実質的に特許権とほぼ同じ権利が発生します。(今は、出願公告制度はありません。)
もし、出願公告となっているなら、(出願番号等はおわかりでしょうから)公告公報を入手すべきです。
また、学会発表されたのなら予稿集もあるでしょう。
ですので、公告公報、予稿集、新聞記事を引例として情報提供することをお奨めします。

過去の公告公報は、特許庁の電子図書館(IPDL)から無料で入手できます。
http://www.ipdl.inpit.go.jp/homepg.ipdl

情報提供の仕方(刊行物等提出書)も特許庁のHPに記載されています。
http://www.jpo.go.jp/seido/s_tokkyo/jyouhou_02.htm


なお、特許に関しては、弁理士会が各地で無料相談を行っています。
http://www.jpaa.or.jp/consultation/commission/free_advisement/
東京地区(弁理士会館)では、毎日(月~金)行っています。
午前:10時~12時
午後:14時~16時
弁理士が交代で常駐して相談を受けています。一人、30分間が原則です。
前もって、弁理士会に予約することが原則ですが、担当弁理士が空いていれば、いきなり電話をかけて相談に載って貰うことも可能です。
ご利用されるとよいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
補足します。

学会発表というのは、昭和44年当時のことではなく現在のことなのですね。
>研究発表するだけで経済的利益を得るわけではありませんが、訴えられることはあるでしょうか?

「研究のための実施」には権利はおよびません。
たとえば、他社の特許公報を読んで、本当にそのような効果を奏するかを確認する場合等。
ただ、その研究の先には、「事業としての実施」もあり得るでしょう。
それを考えると情報提供の必要性はあるように思います。

>S44年の出願については研究仲間からもらった特許公報のコピーが手元にあります。

それって、公告公報ですよね。
では、あえて検索などする必要はないと思いますが。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hap********さん

2009/10/2510:24:41

*学会で発表した日時と、特許出願した日時が非常に重要になります。
・特許出願日が、学会発表より早い場合は、特許権が優先されます。
・学会発表の方が、早い場合は、学会発表の方が優先されます。
:調査してみて下さい。学会発表の方が早い場合は、当該特許権を潰すことができます。つまり異議申し立ての根拠になる。
・出願人が誰か問題になります。
:研究内容が、洩れている場合も考えられますので、調査されては如何でしょう。
*当該出願特許が成立しているかは、キーワードなどで、検索すれば、解ります。
*又特許庁に出願番号で、特許登録部門に直接問い合わせる手もあります。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる