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単身赴任の帰省旅費を、給与所得に含めない方法はないでしょうか。

kaz********さん

2009/11/215:37:39

単身赴任の帰省旅費を、給与所得に含めない方法はないでしょうか。

単身赴任の帰省旅費を、給与所得に含めない方法はないでしょうか。

実際の往復の交通費を、払ってもらっているだけなのに、私の場合は遠隔地に家族を残しているため、実際の所得より100万近く年収が多いようなかたちになります。
そうなると、1世帯あたりの所得は増えてしまい、家族が受け取るべき国や自治体からの手当が減らされたり、無手当になってしまっています。

帰省旅費は実際に出て行く金に対する手当なので、納得できません。

解決方法は無いでしょうか。

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mov********さん

2009/11/217:54:38

単身赴任者の負担軽減のために帰宅旅費相当分を毎月固定額として支給されているのでしょうね。
残念ですが、決まりは決まり。これは課税所得になります。
支給されている限り、課税対象から外すことはできません。

◎税負担を減らしたい場合
毎月帰宅せず、その回数を減らせば済みます。
税負担は増えますが、手取は増えます。

◎支給額を減らしたい場合
申請を取り消すしかありません。
前述したとおり支給されている以上、課税を免れる術はありません。

では、支給申請を取り消し、旅費の実費負担をなくす方法はあるのでしょうか。
それはただひとつ。業務で帰宅するしかありません。出張の途中で帰宅するのです。
「旅費の額が所得税基本通達9-3(非課税とされる旅費の範囲)に定める非課税とされる旅費
の範囲を著しく逸脱しない限り、非課税として取り扱って差し支えない」との国税当局の見解が、
国税庁のHPに掲載されています。(下記参照)

<単身赴任者が会議等に併せて帰宅する場合に支給される旅費>
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/gensen/03/24...

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nam********さん

2009/11/217:55:29

労働組合から会社側に対して②案で交渉してもらうのは無理でしょうか。
全国展開している会社なら、ある程度、出張理由も作れるでしょうから....
ただし、コンプライアンス的にどうなのか。

ご質問の問題というのは、私の会社も含めて多くの会社が抱えていると思うんですが、実際、どう運用されているのでしょうか。

該当者は「泣き寝入り」しか、無いのでしょうか。

詳しいかた、お願いします。

hpv********さん

2009/11/216:34:30

帰省旅費は所得税の課税対象にもなる、貴方の所得です。

1.帰省旅費の受け取りを拒否する
2.金曜日の午後にご家族のいる土地の会社に出張し、土日を自宅で過ごして月曜の朝に間に合うように戻り、旅費交通費としてもらう

などで、貴方の年収に影響しないようにすることが出来ます。

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