地理 乾燥限界について 2、3点質問があります 地理の初学者の者です。今ケッペンの気候区分を勉強していて、乾燥限界が出てきたのですが全く意味がわかりません。

地理 乾燥限界について 2、3点質問があります 地理の初学者の者です。今ケッペンの気候区分を勉強していて、乾燥限界が出てきたのですが全く意味がわかりません。 参考書を見ると式が書いていますが、(r=20(t+7) r=20(t+14) r=20t) ①これは数学で言う公式的なものですか? ②r=20(t+7)はカッコを展開すると20×t+20×7とゆうことですか? ③そもそも、どのような時にこの式を使うんでしょうか? 無知なものでお手数おかけしますが、何卒ご回答の方よろしくお願いします! 補足質問をするかもしれないので、その場合は再度よろしくお願いします>< 地理 気候 大学受験 センター試験 ケッペン

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①公式です ②単なる数式なので普通にかっこを展開すればいい ③簡単に言えばその地域が乾燥帯Bであるかどうかを判定する rが年平均降水量を下回っていればその地域は乾燥帯Bであると判定できます まあ、ぶっちゃけた話センター試験でこの式を使った記憶はあんまりない。 つまり、この式は気候判定がきわどい時につかうということです。 わかってはいると思うが結構使うのもめんどくさい、例えば ある都市について気候判定する必要が出てきた→降水量は確かに少ないが、ぱっと見たところでは乾燥地帯か判定しにくい→乾燥限界によって計算する→与えられた気候の図を見て3つのパターンw,s,fに分類しどの式を使うか決める→rを求めて年平均降水量と比較→終了 3つのパターンだが詳しくは参考書を見たほうがいいと思う(書いてると長くなる) 簡単に言えば、w:夏雨が多い時r=20t s;冬雨が多い時r=20(t+14) f;このどちらでもない時r=20(t+7) の式をつかう。 といって夏雨が多いとかどうやって判断するんだという話になる。 実際のwの条件は(最多雨月が夏にあり、10×最少雨月降水量<最多月雨降水量)とけっこうめんどくさい。@wiki 一度は自分で計算しておいたほうがいいよ。 気候をさぼると、あとの植生とか土壌に行った時つらくなる。 ちなみにセンターで気候分布は正答率高い。。。