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溶解の説明として、「分子が溶質となって溶媒に溶けること」と説明されますがそれ...

osz********さん

2009/11/2618:59:13

溶解の説明として、「分子が溶質となって溶媒に溶けること」と説明されますがそれはつまりイオンに分かれること(電離)と同じことではないでしょうか。

電離と溶解が混同しているので、わかりやすく説明していただると助かります。

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hig********さん

2009/11/2622:28:12

食塩などのイオン結合性の物は、
NaCl → Na+ + Cl- みたいに電離して溶けるのですが
砂糖などの様に非電解質のものは、周囲を水分子に囲まれる状態で水と混ざります。
これも溶解と言いまうす。
言葉的には、電離は溶解する時に陽イオンと陰イオンに分かれる現象の名前で
溶解とは実際に溶ける現象の事なのでちょっとニュアンスが違います。

電離して溶け様が、混ざって溶け様が溶解です。
電離はあくまで陰陽イオンに分かれる現象です。

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