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歩数計の消費カロリーと燃焼脂肪量との関係の質問です。

wak********さん

2009/12/416:19:05

歩数計の消費カロリーと燃焼脂肪量との関係の質問です。

私の持っている歩数計のある日のデータでは、17976歩、しっかり歩数10265歩、消費カロリー557カロリー、脂肪燃焼35.0g、距離12.40kmと表示されていますここで気になるのは、脂肪燃焼が35gなら315カロリー(35*9)で、残りの242カロリーは糖分の燃焼と思います。このような比率(315/242)は大体が脂肪燃焼/糖燃焼が60/40となっています。これは、どのように決まるんでしょうか?難しい質問ですが、分かる方がおられればぜひ教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2009/12/608:45:09

歩数計は、ウオーキングを前提に作られています。下のサイトにあるように、このウオーキングは脂肪60%、グリコーゲン40%の割合で消費されると言われています。このグリコーゲンと言うのは糖質がブドウ糖に分解され、それをエネルギー源として貯えたもので、動物糖とも呼ばれています。
おそらくは歩数計のメーカーでは、基本的に脂肪60%、グリコゲン40%となるように製品設計していると思います。しっかり歩数は多分20分以上の歩数で、これの大小で脂肪燃焼の量が変わると思います。

くわしくはつぎのサイトをご参照ください。http://www6.plala.or.jp/yamaski/keton/keton.htm

なお、このサイトで質問者さんの疑問に合うような記述があるので引用紹介しておきます。

「運動種目によって、筋肉が使うエネルギー比率が違います。
ウォーキングは、脂肪60%、グリコーゲン40%の割合でエネルギーを消費します。
ジョギングは、脂肪50%、グリコーゲン50%位の割合です。
エアロバイクは、脂肪40%、グリコーゲン60%位の割合です。
マラソンは、42.195Kmでちょうどグリコーゲンを使い切るように走るので、グリコーゲンの比率が80%にまで達します。逆に、ウルトラマラソンは脂肪の燃焼が80%に達します。
このように、運動種目によって、脂肪がよく燃えるものとそうでもないものがあります」 と記述されています。

質問者さんの比率は、脂肪/グリコーゲンが56.6%/43.4ですが、これは少し早足なのか、しっかり歩数が多いものと推測します。

質問した人からのコメント

2009/12/7 15:02:24

抱きしめる ウォーキングは脂肪60%、糖分40%の割合で、ジョギングは脂肪50%、糖分50%の割合とは目からウロコです。お二人とも回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gun********さん

2009/12/420:12:57

通常 脂肪と糖は5:5で消費してるのは
ご存ですか?

これが運動を始めると約2分~5分で
6:4、7:3と割合が変わります。
脂肪の消費量は心拍数と酸素摂取量で
変化します。

質問者さんの場合は脂肪と糖の割合が6:4ですから
心拍数が低い&酸素摂取量の変化なしと考えられます。
もう少しスピードを上げるか距離を増やすことで改善されると
考えられます。

逆に心拍数が高い&酸素摂取量が少ないと
脂肪:糖は4:6、3:7と糖の消費がアップします。

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