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竹取物語の「子になりたまふべき人なめり。」の「べき人なめり」について文法的な...

gac********さん

2009/12/520:25:07

竹取物語の「子になりたまふべき人なめり。」の「べき人なめり」について文法的な説明と、この一文の現代語訳を教えてください。

また、この場合「べき」は文脈から考えて「当然」の意味でとると習ったはずなのですが、文脈から見るなら「推量」でもいいのではないんですか?その点の解説も出来たらお願いしたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

あした川さん

2009/12/520:48:09

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◆文法説明
①べき=助動詞・当然・連体形
②人=名詞
③な=助動詞・断定・連体形(撥音便の無表記)
④めり=助動詞・推定・終止形

◆現代語訳
わが子におなりになるはずの人であるようだ。
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文脈から見て、「当然私の子になるはず」と取るのが妥当なので、《当然》がよいですね。
なお、③は「なるめり」→「なんめり」→「なめり」と考えれば分かりやすい。
「なめり」でも読むときには「なンめり」ですから注意。

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