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燃やすとCO2がでますが、何故薪ストーブは売られているのですか?隠れて燃やすなら...

gennkinatabibito365さん

2009/12/712:37:42

燃やすとCO2がでますが、何故薪ストーブは売られているのですか?隠れて燃やすなら良いのでしょうか?炭焼きも禁止ですか、不思議ですがどうすればよいのですか??

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fraiztokoさん

2009/12/1022:25:28

蒔ストーブよりも普段の生活の方がCO2の圧倒的に発散量が多いでしょうね。
燃やして趣を楽しむには、十分に素晴らしい事であると思う。
カーボンニュートラルに関しては、私は正直言うとチョットどうかなと思う。
大丈夫だからと焼き畑農業といった形で、森林破壊みたいな話あるじゃないですか
薪を燃やすから地球が大丈夫って幾分、ブラックバスは害だから駆除と似た話のような気がします。
根本的には本来目的とする希望って、そうではないでしょ
そのやり方や思考でそれぞれ好みがあるから、意見は分かれて当たり前かと思う。

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ベストアンサー以外の回答

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2009/12/1210:34:04

薪ストーブには罪がありません。

CO2削減に貢献できるか否かは、薪の入手方法・経路によります。
薪を地球の裏側から空輸で取り寄せているのであれば、薪ストーブは、CO2排出の罪を擦り付けられます。
でも、山の中に住んでいる人が、人力で薪を割り、運び、薪を燃やすのであれば、電気を使うことからすると随分CO2削減になります。

道具の責任や焚き火、炭焼きなどの手段の責任ではありません。使う人の使い方で決まってくるのです。
ナイフは、殺人に使って初めて凶器になるのです。それと、似ています。

CO2削減の議論をしたときに、極端な話をする人が多いと思います。これには、各人の利益が絡むからです。
誰かが損をして誰かが得をするんです。なので、意見が分かれます。話がややこしくなります。
カーボンニュートラルにしても、例えばバイオエタノール生産時・運搬時のCO2排出量など、現実に照らし合わせてみて
結果的に環境に優しいのか?を検証してから実施しないと駄目だと思う。


CO2削減に関しては、もう少し厳密に考える必要があると思います。
例えば、太陽光発電つまりソーラーパネル。環境に優しいと言われている機器であっても、これを開発、製造、運搬するのに相当なCO2が排出されています。屋根にソーラーパネルが設置されるまでの間に、発生した分のCO2を削減するのに何年もかかります。製造時に発生したCO2だけでも3年程かかるのです。これには、運搬や技術開発分は含まれていません。もっと言えば、開発者が自動車で会社に出勤する。海外とのビジネスで飛行機に乗って出張に行く。各種経済活動。宣伝活動。・・・・

つまり、何もしないのが一番なのです。究極を言えば、山に住んで、薪を割って、薪ストーブを焚いて、木を植える生活をすれば
一番環境に優しいのです。産業革命以前の生活をすれば環境にやさしい生活ができるのです。
まぁ、無理ですね。

2009/12/820:54:48

既にカーボンニュートラルの話が出ていますが、
そもそも、質問者さんの認識されている
「すべてのCO2が温暖化を引き起こしている!」
といったようなことが、誤解の発端です。

地球上のCO2は数万年とか長い期間循環をしながら均衡を保ってきています。
しかし、昨今で取り立たされている『地球温暖化』は
そこから逸脱したCO2の増加を言うのです。

つまり、石炭や石油など、人間が掘り出さなければ
ずうっと地表に出ることのなかった物が燃やされることによって
大気中のCO2が増えてしまうのが問題なのです。

ですから、、
薪ストーブと地球温暖化は全く関係ないのです。

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2009/12/814:31:59

寒冷地において、人が生きていくには暖房は不可欠です。
また様々な事情から、薪以外の燃料を入手できない方々にとって、薪ストーブは無くては成らないものです。
これが薪ストーブ生産の主な理由です。

炭焼きも同様で、これに依存し生計を立てる人が大勢います。
生産、流通、販売、利用と多くの方が関わり公共性が高いものなので、厳しく規制されずにいます。

しかし、個人が娯楽の一つとして楽しむ物は、何れ規制対象になると思います。
それが無くとも生きていけますし、生活できるからです。
公共性の観点から、個人の娯楽となれば、自由が奪われるのは仕方が無いのかと。


カーボンニュートラルの考えは、過去に存在したCO2が木に閉じ込められ、現在の焚き火によって開放されたに過ぎないので、プラスマイナスゼロであるとする物ですが、そこには落とし穴があります。
それは「過去」「現在」という時間です。

CO2は、木に閉じ込められている間は温暖化という悪さをしませんが、一旦開放されると温暖化を助長します。
これが再び木に閉じ込められるには、それなりの時間がかかりますし、森林減少が進む昨今、相当量が再び閉じ込められるとは限りません。
そのため温暖化に対するカーボンニュートラルの考えに、反対する研究者も多くいます。

2009/12/714:27:27

キャンプ場で燃やす薪は、仮にキャンプ場の周辺で切り出した間伐材ならば輸送コストも極めて低く、本当の意味でのカーボンニュートラルにきわめて近いものです。世の中でカーボンニュートラルと言われるものは原料の部分だけを見ていて輸送で排出されるCO2は無視したお粗末なものが多いですが、キャンプ場で購入する薪はじつは家庭で消費する石油ストーブの灯油よりも遥かにエコなのです。したがってエコを真剣に考えたいのなら、キャンプ場で薪を利用して焚き火すべきです。

2009/12/712:56:38

エアコン、デンキストーブは電気をつかいます。総発電量の50㌫の火力発電所を動かした電気を使います。
石油ファンヒーターや石油ストーブ、薪ストーブは灯油を燃やして部屋を暖めます。

これらの道具を使うことでCO2は排出されます。すべて使用禁止にしたほうがいいのですか?薪ストーブだけがCO2を排出するわけではありませんよ?

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