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鯨肉・・ずっと以前は学校給食でも使われてましたが、今の若い人達はきっと食べた...

ryo********さん

2009/12/1019:21:44

鯨肉・・ずっと以前は学校給食でも使われてましたが、今の若い人達はきっと食べたことのある人の方が少ないのでは?生態調査は結構ですが、これから先例えば絶滅の危機が

なくなったとして、今更食材として捕獲してどれだけの需要が、あるのでしょう?反捕鯨家の過激な運動はいただけませんが、そんなに対立してまでの調査って・・?
上手く文章がまとまりませんが、詳しい方教えて下さい。

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dan********さん

2009/12/1020:16:02

ぼくは鯨肉を給食で食べた事があります。

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roz********さん

編集あり2009/12/1722:28:16

>流通量が少なくて高価だからということです。

うちの近所で400円ぐらいで売ってる鯨肉が、良く夜に売れ残って半額になってるんですが・・・。

ミンククジラの捕獲上限が年間二千頭で、現在千頭弱捕ってるんですよ。
調査捕鯨でそんなに捕ったら、調査じゃないでしょ、だめだよと欽ちゃんに叱られそうですが、これ以上流通が増える可能性がどれだけあるのか・・・、仮に商業捕鯨が許可されてしまえば、他の国が一国でもあいのりしてきたら、この捕鯨ラブワゴンはむしろ今より肉が減る可能性さえも・・・。

当時は乱獲(1988年から捕鯨禁止してるのに、過去の生息数に届くほど増えていません、ミンククジラは例外とします)と鯨油の利益で安く出来たのです、過去は嘆いても戻ってきません。

食材として今より需要が増えるとは思えません。
戦後の需要だって、代用獣肉としての需要だったから、昭和中頃には既に鯨肉はダブついていたという話もあります。
(ダブついてたから安かったのかも・・・)

追伸
>数千年もの間海洋民族として暮らしてきた、魚好きな日本人のDNA
山中で、海の魚を食えるようになったのは戦後という地域も相当ありますよ。
大体、京都でハモを食べるのは海の魚を食えないから、ハモが主流なんで、日本人全てが海洋民族とするのは強引です。

大体、数千年もの海洋民族がなんで、自国沿岸の9割が人工護岸化されて、沿岸の環境が破壊されて、漁業も成り立たないようになるまでほおって置くんですか。海洋に関心のないエセ海洋民族と罵られても文句が言えませんよ。

ohb********さん

2009/12/1600:31:00

まあ、学校給食で使われていた赤身肉は、臭いし硬いしで、とても美味しいと言えるようなものではなかったですけど、「尾の身」の刺身は、馬刺や牛刺なんかよりずっと美味しいのは確かです。
http://www.rakuten.co.jp/hakudai/566706/569220/

tak********さん

編集あり2009/12/1313:30:28

捕鯨をやめたって平和にはならないと思います。
反対運動で生活をしている人たちがいるのですから、別のネタ(イルカ・マグロ・イワシ)を考えて日本叩きをするだけですよ。

まず失礼ながら、需要というものについていささか勘違いされているようです。
確かに現在クジラを食べる人は少ないですが、それは流通量が少なくて高価だからということです。
例えば本マグロのトロはいくら美味しくてもめったに食べることはできませんが、養殖技術が発達して安価に出回るようになったら、飛ぶように売れることでしょう。
潜在的な需要ということです。
クジラだってそうです。もっと安くて大量に出回ればみんな喜んでたべるようになります。
そもそもクジラが美味しくなかったら、そんなに日本人が捕鯨に執着するはずがありません。

年配の方にクジラの肉が臭かったと仰る人もいますが、昔は冷凍技術が発達していなかったこともあって、南氷洋から赤道を通過するときに半分腐っていたということもあります。
それで勘違いなさってるみたいです。最近の鯨を実際にお食べたになったことがないのでしょう。
クジラの一番美味しい食べ方は刺身です。マグロの赤身をステーキにしたらもったいないのと同じです。
冷凍技術の進歩のおかげで赤身はすべて刺身で食べれるようになりました。
たぶんクジラを実際に食べても美味しくないという若い世代の人は、100グラム3000円のミンクの赤身をほとんど食べたことがないんでしょう。
スーパーなんかで売っているのはたいていイルカの肉です。
クジラが苦かったとかいう人もいますが、それはマッコウクジラのことでしょう。今も200万頭もいますが、あまり美味しくないのでほとんど捕獲されていません。

クジラに良い記憶がない方がいるのは、異常に安くて傲慢にも日本人が馬鹿にしていたということもあるでしょう。
逆に昔はバナナは貴重品でしたが、今は氾濫していて誰もありがたがりません。エビなんかもそうですね。
要は気分の問題です。

数千年もの間海洋民族として暮らしてきた、魚好きな日本人のDNAにとって、数千万年の進化の過程で肉の成分が魚の組成に近くなったクジラの肉が一番口にあうものと私は考えています。

しかし、もしかしたら、今の子供たちはハンバーガーをしょっちゅう食べたりしますから、彼らが大人になった時は誰もクジラなんか食べたいと思ってないかもしれませんね。
だからこそ、子供のときから食べさせて味を覚えてもらう必要があるのです。
すぐに全世界の人口は100億を越えます。遠からぬ未来に食糧不足が予想されます。
そのためにも人類は野生動物の利用を真剣に考える必要があるのです。

野生動物を捕まえて食用にするというのはきわめて合理的な考え方です。
何しろ獲りすぎない限り、何もしないでもまた増えるのですから。
野生動物は一定数以上いる場合、適宜に間引くことによって繁殖率が増えます。つまり、個体数が減った場合、それをとり戻そうとする弾力性が野生種の集団には備わっているのです。(残酷な言い方をしているようですが、これが人間が生きるということです。)
アフリカなどでも増え過ぎた象やカバやキリンなどを捕まえて食料にしたいという動きがあるのです。
食糧不足に備えて、将来バッタやコオロギなどの虫を食べることさえ真剣に話し合われるようになっています。
あなたは虫とクジラのどちらを食べたいと思いますか?(笑)
その一環としてクジラを獲るという選択があるのです。

そういった理由でクジラを食べる必要性が将来ありうる以上、それを美味しく食べるための食文化の承継も必要です。
千数百年以上クジラを食べ続けることにより、日本人はその食べ方を知り尽くしています。
そして日本人はクジラを今食べ続けることにより、その伝統を保持できるのです。
このように捕鯨を支持する人たちの言う食文化とは、単なる伝統芸能のようなものではありません。まず人あっての食文化なのです。
食べる必要のある食材を美味しく食べる。そういう意味からも食文化の承継は重要なのです。

また家畜の養育というのは様々な問題を引き起こすことが知られています。
穀物を消費するための食糧問題、水不足、砂漠化、メタンガスの問題。
そういう点からも、人類は野生動物の利用を見直す必要があるのです。

そうでなくとも、食料の自給率の低い日本は少しでも上げる必要があります。
また、食料防衛という視点から食料供給源の多角化を考える必要もあります。

分かりやすいよう、仮定の話をします。
日本が消費する米をすべてアメリカに生産させることになったとします。こうなったら、アメリカが米の輸出を盾にして難題をふっかけてきても、たいていのことに日本は首を縦に振るしかなくなります。
太平洋戦争の原因となったアメリカによる石油禁輸もまったく同じことでした。
食料供給源の多角化により、こういう危険性を分散させることができるのです。

sho********さん

2009/12/1222:12:55

というか
おかずのレパートリーが減るのが許せるかどうかでしょう?
店頭で見られなくなり時間が経過したため、最近の人は食べる風習がないだけで、
身近な食べ物(卵や肉類等)を急に外国から残酷だから食べるな、と言われるのと根本は同じではないでしょうか?
日本の立場は何を食べるかは文化に任せれば良いということです。

エスキモーがアザラシを食べることや、韓国人が犬を食べること
オーストラリア人がカンガルーを食べる事を非難するのがナンセンスなのと同じです。

kuj********さん

2009/12/1108:13:34

>そんなに対立してまでの調査って・・?

結局、財団法人日本鯨類研究所と共同船舶の「既得権益」を維持したいがための調査なのです。

つまり“科学”ではないってことです、騙されないように。

「無駄な公共事業」に他ならないってことです。

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