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20世紀初めまで、ヨーロッパの大学での講義はラテン語で行われいたので、国が違...

shi********さん

2009/12/1521:34:20

20世紀初めまで、ヨーロッパの大学での講義はラテン語で行われいたので、国が違っても、大学を渡り歩くことができたらしいのですが、この話って本当ですか

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ベストアンサーに選ばれた回答

sai********さん

編集あり2009/12/1721:48:09

たしか犬養道子が大昔そんな事を書いていましたが、それは講義の一部をラテン語で行ったら私語がなくなったような体験談ですよね。

ヨーロッパでは原則としてすべての講義が自国語で行われています。たしかに20世紀の初め頃の学生のほとんどはラテン語が出来ましたが、大学でラテン語を使って教えられていたのは一部の科目だけです(神学や哲学など)。理系の科目などラテン語出来てもどうしようもないですよね。

大学を渡り歩けるのは大学同士が同一の基準で学生を審査し教育していたからであって、ラテン語とは直接関係はありません。今でも試験をするとよその大学から検閲員が派遣されて相互のチェックしているのです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2009/12/1602:00:45

半分くらい本当、というくらいでしょう。
ドイツ語圏ではかなり最近まで、けっこうできたようです。

それいがいのところでは、学位をとるまでに、1,2校移るくらいのようです。

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