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鯨は食料自給率の低い日本においては、将来的に蛋白源として大きな期待を抱けるも...

tei********さん

2009/12/1915:57:59

鯨は食料自給率の低い日本においては、将来的に蛋白源として大きな期待を抱けるものだと思いますか?

それならば、鯨の調査は色々と形を変えて無用な妨害にあわないようにする事も必要だと思います。

補足>クジラが食べるオキアミを直接食べたほうが効率がよいということです。


そうすると「鯨を餓死させる気か!」と、また攻撃されそうな感じです。

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tak********さん

編集あり2009/12/2121:31:22

南極海に76万頭もいるミンククジラは出産率が一年に4パーセントぐらいあり、一年に3万頭ぐらいとっても大丈夫です。ミンク1頭で牛10頭ぶんの肉が取れます。
飼料の輸入が必要な家畜と違って、餌を輸入に頼る必要がないことからも、食料防衛の点にも資するでしょう。

また突発的な食糧危機が起きた時は、20万頭、30万頭ぐらい獲っても問題ないと思われます。

南氷洋まで捕鯨に行って採算が合うのは、獲った鯨を徹底的に利用しつくす日本だけですので、資源を独占することも可能です。

ミンククジラは20世紀初頭には8万頭しかいませんでした。ゴキブリのように生命力のつよいミンクは乱獲されたシロナガスの住む場所を奪うことで異常繁殖したのです。
したがって、ちょっとぐらい獲り過ぎて減っても何も問題はありません。むしろ減らしたほうが、ミンクの生命力に圧倒されて増加数が頭打ちとなっている絶滅危惧種シロナガスの繁殖のために良いことだと思います。

まだこのことは科学的に証明されていませんので、ミンクを減らせばシロナガスが必ず増えるとはいえません。しかしダメ元で試してみても困る人は誰もいないでしょう。
自然保護という観点からも異常繁殖しているミンクを減らすことはむしろ良いことだと思います。

>それならば、鯨の調査は色々と形を変えて無用な妨害にあわないようにする事も必要だと思います。

そういうことは国連で話し合うと良いと思われます。国連では少数派になることを恐れて、強硬な捕鯨反対派でさえ、いつも捕鯨推進にたった議案に賛成します。

白人政権国でもアングロサクソン系以外の国の国民はむしろ、非科学的な反捕鯨運動に反発を覚え始めています。とくに反米の風潮が広まっているここ数年はその傾向が強いようです。そうしたことも見逃さずに日本政府は捕鯨問題に対応していって欲しいと思います。

>クジラが食べるオキアミを直接食べたほうが効率がよいということです。

他の回答者が仰ってるように直接食べたらお腹をこわします。むしろミンクやナガスに食べさせてその肉を獲った方が実用的でしょう。同じことはダイオウイカを食べるゴンドウクジラにも言えます。

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ベストアンサー以外の回答

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cle********さん

2009/12/2213:24:09

鯨を食べたことが無い世代が増えれば、
いざ、鯨を食べても良いですよって言われても
誰も好き好んで食わなくなる…

蛋白源と言われても
食ったことが無く
たいしてうまくもない鯨肉は
もはや消費されない…

少なくとも私は
鯨肉が牛や豚や鶏の肉と比べて
うまいと思ったことが無い…

att********さん

編集あり2009/12/2310:50:04

>(クジラは)将来的に蛋白源として大きな期待を抱けるものだと思いますか?

添付図の〔図1〕は代表的なクジラ二種とミンク鯨です。捕鯨当事者はよく「クジラは──」と鯨類を一括して「十分にいる」と広報するので錯覚しますが、その“クジラ”はミンクのことで、シロナガスやナガスと比べたらメダカのようなもの、こんなのが幾らいても食料の足しにはなりません。南氷洋のミンクが鯨協の公表どおり44万2,000頭いたにせよ、その食肉量は155万トンでしかなく、全部を一度に捕ってきても日本の年間畜肉消費量(350万トン)の半分にもならないのです。

本来の“クジラ”はナガスのような巨大種です。南氷洋には20世紀初頭までシロ=20万頭、ナガス=60万頭とされるほどいましたが、今は僅か1,700頭に1万2,000頭。またそれに次ぐセミ、ザトウ、イワシも数万頭の水準ですから、商業捕鯨の再開に耐える資源量になるのは半世紀先でしょう。それに食糧危機は世界的規模で生じますから多くの国が捕鯨を始めて、すぐに捕り尽くしてしまいます。増殖率が最低のクジラに、将来の蛋白源としての期待を持つのは止めた方がいいでしょう。

>鯨の調査は色々と形を変えて無用な妨害にあわないようにする事も必要だと思います。

1994年のIWC (国際捕鯨委)総会で「RMP」とされる捕獲管理制度が正式に採択され「捕獲限度量は (1) 目視調査による推定量と (2) 過去の捕獲統計のみに頼る」とされました。これは商業捕鯨の再開時に発効となるものなので、今のところ有効性はありませんが、でも科学的な見地から「調査データはもう不要」と結論づけられたのですから、調査捕鯨を続けることには意味がないんじゃないでしょうか。

>クジラが食べるオキアミを直接食べたほうが効率がよいということです。

野生生物は食物連鎖のグループ全体として増減しますから、クジラが激減したのにオキアミ量がそのままということはありません(図2参照)。南氷洋のオキアミはかつて地球生物最大のバイオマス(総量)とされ3億トンと言われていたのですが、近年ではそれが「10分の1に減っている」という科学者もいます。激減の理由には地球温暖化の影響もあるかしれないし、また最近はオキアミ採取船による乱獲も問題にされています。吸引式の装置で穫るので過剰採取になりがちなのですが、これは養殖魚の餌にするためで人間の食材用ではありません。オキアミは口にすると腹をこわすそうですから、直接食べた方がいいとも言えないんじゃないですか。

>(クジラは)将来的に蛋白源として大きな期待を抱けるものだと思いますか?...

roz********さん

2009/12/2016:38:12

食料自給率が低いわが国の蛋白源は、二年に一頭しか増えない哺乳類よりも、多くの人々を賄える群集性魚類の方が合理的だと思う。

まあ、オキアミを直接食べる方が効率的だと思うなら、そうすればいい。
事実クジラが食っても数千万トン余ってるんだから。

hik********さん

2009/12/1918:27:15

大きな期待は持てないでしょう。

畜肉の流通量に比べれば、鯨肉の流通量は微々たるものです。
なんてったって1億人いるわけですから、やはり嗜好品の域から脱却するのは難しいでしょう。

しかし一部の人にとっては日常食であるし、多くの国内自給食料の内の一つであるには違いないので、無くして良いものでは無いと思います。


なんてったって文化ですから!!

文化!!

文化!!!

捕鯨は文化だー!!!

tab********さん

編集あり2009/12/1916:29:31

重要な蛋白源とはならないでしょう。クジラに限らず食物連鎖の上位になるほど効率はわるくなります。シロナガスクジラを例にするとクジラを人間が食べるなら、クジラが食べるオキアミを直接食べたほうが効率がよいということです。

ただし、食料自給率自体が独立して考えるべき問題ではなく、食べ物があふれるほどあっても燃料がければ運べないし、漁にも出ればい。
かつて、石油の枯渇が原子力発電所の理由とされたように、食料自給率も問題はあっても喧伝する理由は別だと思っています。

** 補足を受けて**
回答は質問が 捕鯨の賛否ではない と思って書いております。

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