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火傷治療についての疑問… 先日仕事中に火傷をしました 火傷したのが夜だったため...

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ID非公開さん

2010/1/400:50:59

火傷治療についての疑問…
先日仕事中に火傷をしました
火傷したのが夜だったため地元の市民病院に行き、 診断結果は2度で全治2週間と言われ翌日に同病院の形成外科に行ったところ皮膚移植の可能性があると言われました
その病院で現在治療中なのですが消毒軟膏とガーゼで出血が酷く火傷の傷も深くなっているような気がして心配で色々調べてワセリンとラップでの治療を正月から3日間試してみたら出血も無くなり痛みと腫れもほとんど無くなり、患部も綺麗になった気もします
しかし正月休みが終わるとまた形成にて治療をしなければなりません、担当医師に治療法を変えたいと伝えたいのですが、やはり患者から治療法の変更をお願いされるのは医師としては腹立たしいことでしょうしどのように伝えればいいのか迷っています

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ベストアンサーに選ばれた回答

turuchan_40さん

編集あり2010/1/402:01:52

私は、両手の深い火傷をネットで見つけた湿潤療法の病院で、簡単に治してもらった経験により、ずっと知恵袋での回答を続けています。

私は4月18日に両手に深い火傷(ガソリンが手について引火)を負って、近くの総合病院(ベッド数360床)に行きましたが、手に負えないと言う事で、もっと大きな総合病院(ベッド数681床)を紹介されました。ちなみに紹介状の内容は(左手背SDB,右手背、DDB~DBで貴院の加療をお願いする)というものでした。これの意味する所は右手は確実に植皮でした。
ちなみにSDBは浅達性Ⅱ度, DDBは深達性Ⅱ度、DBはⅢ度です。

私はその後インターネットで見つけた湿潤療法を行っている隣町の市立病院(ベッド数199床)で17日後に治療を終了(上皮化)しました。受傷してからは計23日後です。

湿潤慮法の病院へ転院する前の4日間は、あなたと同じように従来のガーゼ+軟膏治療を受けていましたので、その痛みはよく判ります。
ガーゼは、傷面を乾燥させて、瘡蓋のように引っ付いて、剝す時に新しい傷を作りますし、その消毒軟膏も、火傷の治療には何の効果もない事も後で判りました。あのガーゼを出血しながらベリベリッと剥がす痛みは一生忘れられません。それで私も「これで治るのか?」と疑問を持って調べた訳です。

私がその時に見つけたサイトです。
http://www.wound-treatment.jp/ <新しい創傷治療>
これは、湿潤療法を立ち上げた茨城県の石岡第一病院の夏井睦医師のサイトです。
このサイトを見つけて、ラップを巻いて痛みが消えた事から確信し、1晩熟読してから、転院を決めて救われました。

その中の実際の治療結果例 (写真がキツイです。)
http://www.wound-treatment.jp/title_tiryou.htm
左の欄のカテゴリーから熱傷,低温熱傷を選べばたくさん出てきます。

その中のアンケートの1例(アンケートの回答者はすべて医師です)
http://www.wound-treatment.jp/next/case/960.htm
この患者さんは11か月のお子さんですが、治療終了後、母親がこんな口コミをされています。
http://www.qlife.jp/kuchikomi_2179_71583
Ⅱ度の熱傷で植皮をされる寸前に救われた訳です。

先日、N医大で植皮の可能性を言われた火傷受傷者への私の回答例です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1130803276
この方はその後、湿潤療法の病院へ転院され、植皮などする事なく治るということで、何度か私のブログにお礼のコメントを頂いています。下記のページのコメントで、知恵袋のIDですのですぐに判ると思います。
http://ooyakedo.exblog.jp/11971462/

ちなみにN医大のサイトです。(もう質問者が2度と行かれる事はないので出しておきます。)
http://www.myclinic.ne.jp/nms_prs/pc/free.html
もちろんここはⅡb~Ⅲ度熱傷には植皮しか知りませんし、薬を使わない湿潤療法など認めていません。

こういった(看板だけの)火傷に無知な形成外科医たちはすぐに植皮をしたがるのが良く判ります。
またこれらの医師は、教科書に書いてある事が(たとえ間違っていても)正しいとしか思えない、自分で考える力のない医師ですので、言っても無駄です。
何年か後に、湿潤療法が一般化してこれば、その時には「この治療法が一般的な処置だ」とシャアシャアと言っているのは想像がつきますが、それならまだマシな方だと思います。
ですので、多分ご自分の治療でもそのまま治ってしまうとは思いますが、私としてはとりあえず湿潤療法を行っている病院への転院を勧めます。

全国で湿潤療法で熱傷を治療している病院(医師)のリスト
http://www.wound-treatment.jp/drs.htm
現在、全国で450か所以上ありますので、この中からお近くの病院で受診されると良いと思います。私もここで見つけました。
行かれる場合は、医師個人で、病院全体でない事もあるのであらかじめ電話で問い合わせるのが良いです。

火傷が治ってからは、傷や火傷での質問には、ずっと湿潤療法を勧める回答を続けていますが、そのために経過を詳しく見て頂くためのブログもありますので一度見てもらえば参考になると思います。
http://ooyakedo.exblog.jp/ <火傷の治療日記>
最初から読まれればどうすれば良いかが自然と判ると思います。
私が治療終了後に最初の担当医に経過を見せに行っても、「たまたま治った」くらいの事しか言えないのですから、いかに「目の前が見えない脳の病気」かが良く判ると思います。
また、火傷を湿潤療法で治した患者からみれば、彼らは基本的に「違法ではない傷害行為を行う無知で高学歴な」犯罪者だと思います。

後で、知恵袋で質問した事が本当にラッキーだったと思って頂ければ有難いです。




―補足します―
湿潤療法の病院から、無知な医師の元へ転勤された看護師さんの質問です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1216120067
無知な医者の頭の中はこんな感じです。参考にして下さい。

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質問した人からのコメント

2010/1/4 10:16:28

降参 ブログ拝見しました!労災のため転院は厳しいので勇気を出して医師に相談したいと思いますm(__)mしかし自分の行ってる形成には「当院では湿潤療法を行っています」のポスターがデカデカと貼ってあるのに何故このような治療をするのでしょうか?湿潤療法とは掛け離れた治療法(最初の何日かは消毒軟膏とラップで現在は消毒軟膏とガーゼのみ)を行うような医師に少し疑問を感じてしまいます。

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