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こしょう・わさび・とうがらし は、いつごろから日本で使われるように なってきた...

z4l********さん

2010/1/411:39:03

こしょう・わさび・とうがらし
は、いつごろから日本で使われるように
なってきたのですか?

選択肢が
奈良・江戸・戦国となっています・・・

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ベストアンサーに選ばれた回答

sor********さん

2010/1/416:31:58

唐辛子は宣教師が大友宗麟に献上したのが最初と言われています。
最初は『コショウ』と呼ばれ香辛料として後述の胡椒と混合されていました。
今でも九州の一部で唐辛子をコショウと言うのはこれが由来です。また、柚子こしょうの由来もこれからです。
よって戦国時代。

胡椒は唐辛子より先に入ってきたとしか分かりませんが、少なくとも奈良時代の文献には見られないので選択肢に沿うよう答えるならば戦国時代です。

山葵に関しては奈良時代には薬として使用されていましたが、薬味として使用されるようになったのは室町から戦国時代の事です。
よって薬としてなら奈良時代、食用なら戦国時代です。

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