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私は文系(社会科学系)の修士号を持っています。 こんな私が論文博士を取ろうと...

tak********さん

2010/1/801:59:42

私は文系(社会科学系)の修士号を持っています。
こんな私が論文博士を取ろうとしたら、まずどうすればよいでしょうか?
また、その難易度はどの程度でしょうか?

社会科学系(当方・会計学)で論文博士を取った人がいれば、どのようだったか教えてもらいたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

os8********さん

2010/1/1000:02:06

過去にいっぱい出ているよ。

学位請求論文の審査委員会を設置してもらうことが一苦労です。
というのも、自分の学生でもなんでもないヒトの論文を読まなきゃならないのですから。
そもそもとして、日本国のローカルルールである論文博士の制度は廃止の方向というものが打ち出されています。

ですので、かなり逆風が強い状況にあります。
その上で目指すのであれば、

①審査委員会を組織してくれる先生を探しだす
②査読論文を3本以上取得する(これが学位請求論文になる)

ということです。繰り返しになりますが、②はきちんと研究できていれば難しくはありません。
問題は①です。ですので、できることなら、どこかの大学院に社会人として入学することをお勧めします。

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iu2********さん

2010/1/917:13:58

nandemo_hakataさんの回答に同意です。

論文博士という制度があることで、博士課程を経なくても、論文だけを
提出すれば学位がもらえると思っている人が少なくありません。

制度的にはその通りなのですが、この制度が今でもあるのは、10年前
ぐらいまでは博士後期課程を経ても、すぐには学位を出さないことが
各大学院で慣例化していたからです。実際に、博士後期課程単位
取得満期退学者で学位なし、という大学教員が、現在でも、極めて
多数おり、論文博士制度は、彼らへの一種の救済策(?)のような
位置づけにもあります。

したがって、論文博士は以下のような条件を満たす人材に対して、
授与されるものということができると思います。逆にいえば、そのような
条件を満たさない人材が、(どのように優れた)論文を提出しても、
簡単に授与されるものではありません。

・大学の教員か、それと同等の研究職にあること。
・学会などでかなりの業績を蓄積していること。
・ある程度の年齢であること。
・論文博士を授与できるに足る研究書(やそれと同等の文献)を
書いていること。
・審査を頼める教員(マル合教員)がその大学院にいること。

nan********さん

2010/1/905:19:10

まず、現状認識ですが、最近は論文博士は壁が高くて、容易には学位を頂けない現状にあります。

私は博士後期課程(経営学)に在籍しておりますが、在籍者には他校の教授(修士学位保持、博士学位未取得)もおられます。論文博士を狙うより、課程博士で何とか3年で博論書いて博士学位を取得する方が最短であるとの認識のようです。

学部出身の人が、他校の修士や博士課程を単位取得退学した後、出身学部の大学の論文博士を取った方は居ました。また、同様に、他校の修士や博士課程を単位取得退学した後、大学教授になって、その大学の論文博士で学位を取得した人なども居ります。

課程博士でも、博士論文を書くために、学会発表、学会誌査読論文など要件が多いですから、論文博士を目指す場合は、最低でも数本分は学会発表、学会誌査読論文などが必須です。また、可能であれば海外での学会発表、学会誌査読論文などがあれば良いかと思います。そう考えると、学会発表、学会誌査読論文などの作業を行いながら、個人で博士論文を3年以内に仕上げるのは難しく、結果的に課程博士の方が、学位取得までの負荷は少ないと考えるのが正論と思います。

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