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アルミの電蝕について

mak********さん

2010/1/916:06:31

アルミの電蝕について

2mm厚の150x200ぐらいのアルミ板に約500g 程の部品を取り付けたものを固定金具に M3~M4のボルト6本程度で取付て 一般の外気中(塩害なし)の柱に固定したいのですが、金具の材質は2mmのSUS又は鋼板亜鉛メッキを予定しております。
アルミ板と取り付け金具の間は 0.1mm程度の樹脂で絶縁しますが、両金属間はネジで固定しますので、固定するネジによる電蝕が心配です。
SUS 又は鋼板亜鉛メッキの場合それぞれどんな材質のネジが良いのでしょうかお尋ねします。
耐用年数は 10年程度を予定しておりますので、アルミ板はアルマイト処理が必要でしようか。宜しくお願い致します。

補足ご回答有難うございました
ねじが直接アルミに接触しないようにとのご説明ですが
アルミ板にM3のタップをたて絶縁シートをかませてSUS又は鋼板亜鉛メッキ板とアルミ板をねじで止めるためアルミ板とねじは接触してしまいます
SUS又は鋼板亜鉛メッキにそれぞれ適合したねじでどちらのほうが電蝕が少ないのでしょうか
パウダーコートが良いようですが、タップを切りますのでネジが埋まってしまうので、アルマイト処理をしたいと思います

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ble********さん

編集あり2010/1/1319:28:32

金具がステンレスなら、ステンレスのボルト・ナット、亜鉛メッキなら亜鉛メッキのボルト・ナットが良いです。
どちらの場合でも、ボルト・ナットがアルミ部材に直接触れないようにしてください。

アルミを屋外で使うなら、陽極酸化被膜(アルマイト処理)または、パウダーコート(粉体塗装)が良いです。
パウダーコートの場合、電食の心配はまずありません。

[補足について]
スクリュー(ネジ)で固定するのですね。締め付け時に皮膜が削れてしまいますので、電食防止を期待することは困難だと思います。

ステンレスビスに、1センチ角くらいに切ったブチルゴムテープを刺してから締め付けると、雨水の浸入防止に有効ですので、お勧めします。
亜鉛めっき品の使用は、確実に腐食が出ますので避けてください。

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